「ももちゃん」の葬儀(ワンズ・ハート)
小汀 泰久 |
2011.05.14
今日の午前中、「ももちゃん」の告別式と火葬を玉湯町の
ワンズ・ハートにて執行してきました。
予約をしていたこともありましたが着いたとたんにお迎え
をいただきました。
このような立派な祭壇でピンクの花柄の棺にて「お別れ式」でした。
室内は、ペットの葬儀場らしいメルヘンチックな空間でした。
最後のお別れをしてこの扉の向こうから「天国へ旅立ちました」
「約1時間余り掛かります」とのことで私らは、「ももちゃん」が
生まれた店(宍道町の喫茶店)に行って「お茶をしよう」ということで
向いました。
相変わらず「フーちゃん」は、この通りおどけて皆を笑わせていました。
いい役割を果たしてくれています!!
予定の時間に再び「ワンズ・ハート」に行って「お骨上げ」をしました。
見ると「ももちゃん」の姿そのままに最後は1.15キロしかなかった通り、
それはそれは小さい骨でしたが頭蓋骨も手足の骨もさらに「のど仏」も
しっかりとありました。「犬歯」も2本ちゃんとありました。
直径10センチほどのかわいいお骨壺にすべて入りました。
「ワンズ・ハート」は、知り合いの方が経営されており、障害者雇用の
先鞭者で県外からも千葉県知事さんや沢山のVIPが視察に訪れて
いらっしゃることを聞いていますが、今回初めて利用させていただき
社員の方の対応の丁寧さも含め、この仕事に対しての誇りを感じさせる
すべての態度に感服しました。
「ワンズ・ハート」さんの公式HPをアップしておきます。
帰りの車の中で、皆が満足しているのが感じられました。









