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「ダスティン・キッド」パート9

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2011.05.19

5月16日(月)にこのようなお手紙を頂戴していました。

頂戴したのは、松江市の観光文化プロジューサー 高橋 一清氏です。

 

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内容は、「ダスティン・キッド」君とのディスカッションをカラコロ工房地下

の金庫室で開催する旨の案内状でした。

 

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高橋様は、ご承知の通り、文藝春秋社の編集者として40年近くの

キャリアを重ね、退職を期に松江市から請われ「観光文化プロジューサー」

としてご活躍をされております。

このカラコロ工房でのイベント「カラコロ文化サロン」も沢山の著名人、

作家、写真家などなど迎え高橋様が聞き手役で開催され32回を数えて

います。   その32回目のゲストが「ダスティン・キッド」君でありました。

 

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チョット早めにカラコロ工房に到着し、4月2日にライブスタジオBー1で

開催されたダスティンのライブの動画を見てもらいました。  

「ダスティン・キッド」パート8(4月2日このブログでアップ)は見てくれて

いたようでしたが、今日の動画も喜んでくれていました。

 

そして、開催予定時間になり高橋一清様の進行で始まりました。

 

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まず高橋さんから

  日本人が英語を学ぶのに<受験英語>になってしまうが、あなたは

  どういうふうに感じているか?

との質問に彼は、

  プリーズ、サンキュー、ユアウエルカムの言葉を「魔法の言葉」として

  母から教わった。

最初の日本人に教わった日本語は、

  「私は、日本語をしゃべれません」

日本に興味を持ったきっかけは、

   大学時代のネルソン先生、とてもかっこよかった。この先生を目標に

    頑張ってきた。宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩を翻訳した時に賞

    を頂いて自信がついた。 先生も喜んでくれた。

日本人であなたが影響を受けた人は、

    島根女子短大の岸本先生、島根大学の酒井董美先生。

日本語の特性は、

    日本語は、丸い、なめらか、(独語は、硬い、角ばっている)

      この回答に高橋さんは、「日本人より形容がうまい!!」

この外、一宮巡拝などの話やら聴講者からの質問で

「開星高校は、野球部が強いが貴方も選手に何かアドバイスしているか?」

    開星高校には野々村先生という「怪物」がいて私は、選手に言うこと

    は、ない。しかし、野々村先生とはとっても親しくしている。

などなど12年間、付き合っている中で始めての話を沢山聞くことが出来

ました。   これは、聞き手の高橋 一清さんの「聞き上手」によるところ

であろうと思います。

 

 

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総てが終わってから高橋 一清様にお礼を申し上げましたところ冒頭の

手紙に書いてあるような言葉を重ねて頂戴し、恐縮いたしました。

 

 

高橋 一清様、ダスティン・キッド君に感謝です!!   

 

 

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