「釈迦内柩唄」
小汀 泰久 |
2011.05.30
先日、私が愛媛県松山市に行っている時に「求法の会」のお世話役の
お一人であります法眼寺のご住職 伊東充伸 様がご同行されたお方
が昨日、当社を訪ねて頂きました。
「荻原 ゆかり」様という女性でありました。
「劇団 希望舞台」と名刺に印刷してありました。
7月7日の午後7時から県民会館で「釈迦内柩唄」というお芝居をします。
ということでした。
「釈迦内柩唄」(しゃかないひつぎうた)
頂戴致しましたパンフレットの表(上)、裏(下)です。
夜、じっくりパンフレットを見ていたら「荻原 ゆかり」さんは
この劇団の公演に総て出演され、中心的な俳優さんだと分かりました。
この「釈迦内柩唄」の原作は、作家 水上 勉 氏で
他の劇団も含め沢山の公演をされていることを知りました。
インターネット時代のいいところで今朝、長女が出勤する前に目が醒めて
枕もとの iPad で夕べの確認と関連情報を覗きました。
「これは、寝てはおれん!!」と思い気になった情報をアップしておきます。
「劇団 希望舞台」の公式ホームページです。
この中で、メッセージという検索窓口がありますが
「おくりびと」の原作者 青木 新門さんも
コメントを寄せていらっしゃいます。
みなさんのメッセージを読んでいると雰囲気が想像されます。
とっても興味が湧いてきました。
http://henryhenry6.jugem.jp/?eid=699
「劇団 希望舞台」で検索すると沢山の項目が出てきますが
54番目の項目にこのコメントがありました。
島根県では、7月7日に松江県民会館
7月8日に隠岐の島町文化会館
7月9日に海士町の隠岐開発総合センター
の3会場で上演されます。
寝ておれなくなって、今朝も「早起きは、三文の徳」と思い
このブログをアップしました。
7月7日(木)午後7時にご都合がつくお方は、
県民会館でお会いしましょう!!










