「中心市街地活性化協議会」
小汀 泰久 |
2011.06.02
本日(2日)の午後、スティックビルにおいて
第13回「松江市中心市街地活性化協議会」が開催されました。
この会合は、平成20年7月に松江市が提出した基本計画を認定
されて以来、今回で13回目になります。 私は、この基本計画を
策定するため松江市中心市街地活性化対策協議会から関わり、
今年で7年目になりますが総ての会合に出かけていますので35~
40回になります。 通常は、商工会議所での会合がほとんどですが
今回は、スティックビルでした。
冒頭、写真の中央の古瀬会長の挨拶の後、審議事項、報告事業の
順で進行されました。
本日も、「目玉」は新大橋商店街でした。担当者がユーモアも交え
事業説明をされ、<何かを期待させる>雰囲気で会場内を明るく
元気にさせる提案でした。 古瀬会長の山陰合同銀行も深く関わって
いらっしゃることを自ら披露されておりました。 「新大橋商店街」
と言ってもこの2~3年前から認知されるようになった商店街ですが
伊勢宮の若手経営者と一体となってことにあたり、<自ら行動する>
姿勢で頑張っていらっしゃいます。
19日(日)と20日(月)の二日間、伊勢宮界隈と東本町のパンフレ
ットにあるお店に<各酒造元の蔵人が来て自慢の日本酒をふるまう>
という企画で私のように「飲めない者」にとっては、「用のない」イベント
でありますが<わが社の『婿殿』>は、みなさん「たしなまれます」ので
「特製ゴールド手ぬぐい」をプレゼントしようと思います。
「エンズイ・ギリ」の前に前回のこの協議会で発表されていたアーケード
の上に写真のような「まちかどビジョン」を作製することが具体化され
今は、広告掲載のセールスの段階のようです。
流石に「若い人は、早い!!」 頼もしい限りです。
この「まちかどビジョン」の設置場所を紹介しておきます。









