「自衛隊父兄会総会」パート3
小汀 泰久 |
2011.06.07
6月5日(日)は、早朝6時半過ぎから玉造温泉カントリークラブに
行きました。
自分でプレーをするためであればどんなに嬉しいかと思いますが
6月の玉カンの月例会で競技委員の当番でインスタートの10番
ホールのスタート係で支配人と共にスタートのコールと
「競技委員会からのお願い事項」を申し上げるためです。
月例会は、この「フルバックのティーグランド」を使用します。
玉造CCは、このティーグランドで「ノータッチ・プレー」となると近郊の
ゴルフ場でも屈指の難コースになります。(10番ホール)
10時には、松江のサンラポーむらくもに到着しなければならないので
最終組の前で失礼して向いました。
9時からお世話役の皆さんがホテルの方と共に2日前の打ち合わせ
通り、準備をして頂いており準備万端でありました。 感謝!!
パート1で会議。 パート2で式典を紹介していますがこのパート3
では、懇親会の模様をアップします。
松江の浅野 俊雄県議会議員の乾杯の発声で始まりました。
(いつものように乾杯の前段に<いつもの浅野節>が披露された
ことは、言うまでもないことです)
乾杯の後、自衛隊父兄会らしく「東日本大震災」の災害派遣活動の様子を
森 茂敏 島根地方協力本部長にパワーポイントにより説明頂きました。
森 部長は、先月の30日から1日まで地元出雲駐屯地の隊員が派遣され
ている現地を訪ね「激励」をされたばかりであります。下の写真は、その時
の出雲駐屯地司令と森 部長のツーショットです。
岡本宗典 出雲駐屯地司令は、3月23日に着任以来、自ら陣頭指
揮を現地で執っておいでであります。
このような地元の部隊、出身者の活動の様子は、逐次写真を更新
しながら県内各地で写真展を開催しております。4月8日からの
松江テルサから始まり、17箇所で開催しました。
次は、島根県庁ロビーで14日から17日まで開催します。このイベン
トも自衛隊父兄会島根県支部連合会の主催で開催しています。
時間がありましたら県庁ロビーにお出かけくださいませ。
いくら自衛隊関係の会合とは言いながらあくまでも「懇親会」でありま
すのでアトラクションもありました。
この組織の元女性部長をされた<マジシャン・れいこ高橋>さんの
「手品ショー」が20分ほどありました。 流石に元女性部長だけ
あってこんな準備をされていました。 感謝です!!
「れいこ高橋」さんのご子息も自衛官です。
今回の総会のシリーズは、これで終了ですが、今日の山陰中央新報
23面に小さな記事ですが、昨晩出雲駐屯地から岩手県に派遣され
ていた施設隊70名が帰隊したことが掲載されていました。
3月12日の朝、9時に「非常呼集」で駐屯地に集合して「派遣命令」
により、その日の夕方4時過ぎには、沢山の重機とともに出発して
以来、約3ヶ月。 テントの中で起居をして雪の降る中から今日の
真夏のような天候になるまで活動。記事には、<同駐屯地の自衛官
らが「災害派遣お疲れさま! がんばろう日本」と書いた横断幕を掲
げ、拍手で迎えた>とあるが、長女の主人(婿殿)もその中の一人で
あった私は、事前に帰還時刻が分かっておれば駐屯地で盛大な拍手
をもって迎えたかった!!
今朝は、「整備があるので」と、何時ものように朝6時過ぎには、駐屯
地へと夫婦共に出勤して行きました。
なんとも頼もしく思え、誇らしく思いました。
何かあった時、「お願い」というのではなく自衛隊関係の会合には
首長は、出かけるべきと思います。伊丹の中部方面隊の記念日行事の
パレードには、他の府、県と共に一台のジープに「島根県旗」も掲げられ
行進します。 2府19県を守る「中部方面隊の心意気」です。
このブログを見た県関係の人は、是非知事に具申してください。
祝電だけで良いのでしょうか?
知事が忙しければ、「代理」でよいのです。









