「こだま欄」
小汀 泰久 |
2011.06.15
本日(6月15日)の山陰中央新報16面「読者のひろば」の
読者からの投稿欄「こだま」に先日、私が投稿した拙文が掲載
されました。
これは、6月7日にこのブログでアップしています
「自衛隊父兄会総会」パート2で紹介しておりますが、会長
挨拶で披露された「礼状」を会長から預かっており、父兄会
の機関紙「島鳩」に掲載することを目的としていましたが、
何度も読み返しているうちに「これを題材に投書しよう!!」
と思い初めて「メール」で投稿しました。
この「こだま欄」には、今から19年前の42歳の時、初めて
投稿して以来、17回出して16回掲載されており、
16勝1敗であります。
平成4年3月のことです。この年から毎年。結婚記念日に花束を
贈ってきましたが、今年は3月6日にこのブログで紹介していますが
「花束は、止めました」 理由は、3月6日のブログにありますので
重複を避けます。
この当時は、「こだま」欄は、600字でしたが、現在は400字です。
なかなか、400字で自分が伝えたいことを「起承転結」の文章にし
てゆくことは、「難しいことです」。何度も何度も読み返して削って
削って400字以内にして原稿用紙に清書して提出していました。
今は、パソコン上で「自由自在」です。いい時代になりました。
文内で<お姉ちゃん(長女)がいいなと言って、私も記念日に花束を
くれるような人と結婚したいなと言ってたよ>とありますが、奥さんに
どころかわたしら「じじ、ばば」にまで誕生日や結婚記念日に花束を
贈ってくれる「婿殿」です。 感謝です!!
今回の投書の反応は、「過去最高!!」で昼過ぎには、104で聞いて
電話をしましたという雲南市の方をはじめ、沢山の友人知人から
「こだま、読んだヨ!!」 とお声がけを頂戴致しました。
夕方、自衛隊島根地方協力本部で森 本部長にお会いしましたら
「3人の勤務地の部隊長に報告をしようと思っています」との言葉を
頂き、あり難いなと感じました。きっとこの3人の新隊員は、お世話に
なった方々に感謝の意を伝えることを忘れることはないと思います。
各部隊長の方から「お褒めの言葉」を頂くことは本人らにとって
「何よりの励まし」になることでしょう!!










