「玉造カントリー競技委員会」
小汀 泰久 |
2011.06.22
通称「玉カン」は、正式には「玉造温泉カントリークラブ」と言います。
私は、「玉カン」のメンバーに34年前になりました。
ハンディ30から始まって2年8ヶ月目で8(シングル)までなり、
(ハンディ10の時に島カンで初めて開催された島根選手権で5位に
なり、その後「玉カン」のコンペでBGを取ったりして10から一気に8
になりました。私は、HD9の時がありません)
その後、7までなりまして以来、そのままです。
今日は、今年度のインタークラブの選手選考のための「競技委員会」
が開催されました。1ヶ月前から案内がありまして「委員会」「コース
視察」共に出席の返事をしておりましたので10時からの会合に15
分ほど余裕をもって出席しましたが「一番遅かった」です。
思わず私は「今日は、10時からでしたが?」と発言しましたら、皆さん
「そうですよ」ゴルフのプレーをする時は、1時間前に集合は私にとり
ましても「常識」ですが会議は、15分も前に行けば「充分」と思って
おりましたが~~~~。
会議は、8人の委員のうち7人の出席で支配人を含め8人で協議を
しました。
特に委員の一人から「近年の『玉カン』のこの大会での成績が悪い。
直ぐに中国大会への出場資格確保は無理としても強化を図って行く
べき」 「そのために5人の選手のみならず2人くらいの補欠を選考し
将来に臨むべき」との発言がありました。他の委員からも直ぐ賛同の
意見があり、私も「賛同の理由は、重複を避けますが~~」と前置き
して「クラブ側の経費負担が許せば、是非そうして底上げを普段から
図るべき」と申し上げました。 この「玉造温泉カントリークラブ」は、
私らがゴルフを始めたころは、県内では圧倒的に強くていつも中国
大会(決勝)に出場していました。最近の2~3年は、県内でもブー
ビー争いであるようです。 クラブとして上位を目指すのであれば他
のことも含め中長期的に強化をすべきであります。
久しぶりに「ゴルフのこと」で熱い血が騒ぎました。
今から33年ほど前にゴルフを始めた頃は、上乃木の「みしまや」さん
のところが「西の原ゴルフガーデン」という練習場(通称:打ちっぱなし)
で一年、360日位、多い時は、朝、昼、晩と「玉を打って」いました。
1ヶ月に練習代が、5万円を下ったことは無かったと思います。
雪が降っても、ズボンの裾にツララが下がっても、台風の時でも、「玉
カン」に行く時にワイパーをHIにしても前が見えにくいような雨でも
ゴルフをしました。 おかげで島根選手権で10位以内に3回入り、
中国アマの試合にも3回出ました。テレビ中継をされた全山陰ゴルフ
選手権にも2回ほどですが表彰選手(20位以内)になりました。
当時は、ゴルフをするなら「玉カンのメンバーに」というような時代で
あり、シングルを目指した者にとって「玉造温泉カントリークラブ」の
「競技委員」に指名して頂くことは「夢」でありました。
玉造温泉カントリークラブの1番ホール
今日も、委員会の後、「コース視察」というプレーをしましたが昨年の
このブログ6月10日に「山陰のドン・モジャリアーニ・バンザイ」という
題でアップしていますが、北海道の弟が法事で帰ってきたときにプレー
して以来と言う、約1年ぶりの「玉カン」でのゴルフでありスコアには、
なりませんでしたが、何とドライバーが良く飛んで特に17番は、レギ
ュラーのティーグランドからドライバー、スプーンで2オンして2パット
の「バーディ」でした。 「今日は、これだけで満足です!!」と
思わず言ってしまいました。
久しぶりの楽しい「コース視察でありました」









