三六会旅行「九重方面」パート2
小汀 泰久 |
2011.06.28
「三六会」とは、出雲市立第三中学校、昭和41年3月卒業の
「三年六組」の5人の同窓生の夫婦(時には、子供も含め25人)
の会です。
この会は、「つよっさん」と「せっちゃん」の結婚式に招待された
4人と「つよっさん」とその夫婦、子供たちで構成されていました。
最近は、孫が居る事はあっても子供は、全くいません!!
今年の旅行は、レンタカーを借りて7人で九州の九重山に行きました。
2日目(25日)は、皆が5時ごろから起きて「露天風呂」に入り、身支度
を整えて8時から管理棟まで朝食(バイキング)に。
松江を出発する前に「婿殿」から「台風も来るようだし、天気が心配です
ネ===」との言葉をもらっていましたが、この通りの天候です。
「せっちゃん」の話によると「つよっさんは、『晴れ男』だけん」とのことで
この背中がたくましく見えます。 管理棟の前には、<やまぼうしと
このバラがきれいに咲いていました。
9時出発で<やまなみハイウエー>を九重山の裾野を阿蘇山に向かい
ました。
正面の雲が掛っているのが、<阿蘇山>です。
<やまなみハイウエー>を走っているとこのような「つつじの木」を自由な
形に整え恐竜や長崎の原爆の像や動物、鳥など色とりどりの数百の造形
物が並んでいましたので「チョット、寄ってみらこい」で下車。
ここには、犬はもちろん「イノブタ」や動物が飼ってあり、われらが
動物園長さんは、手馴れたものでイノブタの耳の辺りを撫で回すと
イノブタは、気持ちよさそうに腹を見せて寝転んでしまいました。
「流石!!」と感じました。園長さんは、耳のところを示しながら
「自分で足の届かんやなとこをさわってやーと、ヨロコンワヤー」と
解説して頂きました。ここは、「すいか」やその他、野菜ものの
直売所で、この造形物は主人が一人で作られたものだそうです。
「完熟のトマト」を2箱購入!!。
加田監督の奥さんが、途中で「大観峰」へ行こうとの提案をし、
8キロ程横道にそれました。ここが「大観峰」という見晴らしの
素晴らしいところで眼下に「阿蘇市」が広がっている先に阿蘇山が
望めます。 正に雄大な眺めです。 大観峰です!!
阿蘇市の町を抜け、<阿蘇パノラマライン>で山頂火口(約1,600
メートル)まで車のままで行けます!!
西火口周辺です、「トーチカ」のような建物があちこちにありますが
急な爆発に備えた「避難所」だそうです。 ハワイのキラウエア火山
もですが現在も「活火山」でありますので当然と言えば「当然」です。
阿蘇山の火口でも<買い物に余念のない「さちこ」さん> 「なめくじに
いい!!」ということで次女の土産になりました。
加田監督夫妻は、昨年8月にこの地に<下見>に3泊4日で訪れて
いるのですが、その時は「つよっさん」という「晴れ男」を連れて行ってない
もので<くじゅう倶楽部>からこの山頂火口までズーットガスが掛っていて
周りの景色は見えなかったそうです。山頂の売り場の人の話によると
「今日は、絶好の日」であったようです。 感謝です!!
山頂火口付近から撮った360度のパノラマをお目に掛けます。
どうぞ!!
トーチカの中の様子。みんな、中学生に戻ったような<はしゃぎぶり>です。
乗馬倶楽部もありました。
はるか彼方に熊本市や島原湾が望めます。
長くなりましたのでパート2を終わります。
この時点で、25日の午前中です。










