三六会旅行「九重方面」パート3
小汀 泰久 |
2011.06.29
「三六会」とは、出雲市立第三中学校、昭和41年3月卒業の
「三年六組」の5人の同級生の夫婦(時には、子供も含め25人)
の会です。
「つよっさん」と「せっちゃん」の結婚式に私と他の3人は、「友人」
として招待されましたが、加田監督は「新婦の恩師」という破格の
待遇でした。 「せっちゃん」が出雲工業高校建築科の3年生の時、
大学を卒業して高校の教員に成り立ての加田監督が担任でした。
我々は、「新郎の友人席」で、加田監督は、「新婦の恩師席」であり
ました。私ら9人は同級ですが、「せっちゃん」だけは7歳下でありま
す。(全員の写真で7歳下の人を捜してください!!)
今回は、賞品はありません!!
「阿蘇パノラマライン」を一気に下って、志村けんでおなじみの
「阿蘇カドリー・ドミニオン」の入り口だけを見て阿蘇神社へ向いました。
阿蘇の国、一宮だけあって風格のある神社でした。
拝殿と山門の横に掛っている彫刻ものです。
この阿蘇神社の門前町は、「湧き水」で有名な町です。
町のマップにも「一宮町 宮地、わき水の里 門前町」という名称に
なっていました。
この門前町を散策していると加田監督が地元のおばあさんと「水談義」
を始めていました。由緒書きや水の鑑定書まであります。
「幸の泉(さちのいずみ)」とありまして何か「親近感」を覚えました。
昔の女学校の建物を再利用してアンティークな品物を販売しています。
昔懐かしい、めずらしいものが沢山並んでいました。
街角のいたるところに、このような「統一してあるような、ないような看板」
がありました。
このような「こけ」がついた天水桶に龍の口から豊富な水量の水が
湧き出ています。
この時点で1時を過ぎていましたが、何分にも朝食がボリューム
いっぱいでしたので未だ腹がすいておらず次の訪問地
「黒川温泉」で食べることになりました。
昼間から3箇所の「温泉めぐり」をした「黒川温泉」は、パート4で
紹介します。










