三六会旅行「九重方面」パート4
小汀 泰久 |
2011.06.30
「三六会」とは、出雲市立第3中学校、昭和41年3月卒業の
「三年六組」の5人の同級生の夫婦(時には、子供も含め25人)
の会です。
加田監督は、前回のブログでアップしてますような経緯で
この会では、奥様ばかりでなく「せっちゃん」にも頭が
上がりません。(本人は、「そんなことないわや!!」という
かも知れませんが、私にはそのように見えます)
昨晩のミーティングで加田監督の奥さんが昨年の偵察と
<独自の予習>に基づいて「明日は、黒川温泉で3回、露天風呂に
入るけど、いい?」との提案に全員「いいですヨー」とのことでこんな
「手形」を購入し、加田監督の奥さんのご指導の下で入浴をすること
になりました。
「風呂に入る前に、腹ごしらえをしとかな、いけんがな~~」との声
がかかり、食事どころを捜しましたら田村さんが「豆腐が、いい~~」
との提案で<とうふ 吉祥>というお店に入りました。
ここにも、湧き水の天水鉢が歴史を感じさせていました。
まさに「とうふずくし」でした。
加田監督の奥様の予習による「おすすめ」の第一番は、「のしの湯」
残念ながら風呂は、<撮影禁止>で映像は、ありませんので
ご了承くださいませ。 玄関では、この満面の笑顔で迎えて頂き
囲炉裏のところで写真を撮りかけていると「お撮りいたしましょうか?」
と気軽にお声を掛けていただきました。 これこそ「ホスピタリティ」
「おもてなしの心」を感じました!!
しかしながら、この場においても「硬い」のが一人いますな~~。
(写真を撮るばかりで、余り撮られつけてないもので~~~。)
チョット、ソレテシマイマシタ。 シツレイシマシタ。
黒川温泉は、標高約700メートルであることを知りました。
2番目の「おすすめ」は、この場から20分くらい歩かないと行けない
とのことで急遽変更して3番目に予定していた「いこい旅館」へと
向いました。 風情のある町並みでした。
この「いこい旅館」の露天風呂には、サウナも併設してあり、加田監督
と「つよっさん」は直行していましたが、私は、ご承知のようにサウナに
入りますとブラシ、ヘヤースプレーなどなどセットがないといけないもので
お誘いを頂戴いたしましたが遠慮させて戴きました。
とっても雰囲気のある旅館でした。
3番目は、「新明館」の<洞窟風呂>と<穴風呂>に入りました。
洞窟風呂は、チョット狭かったようですが~~~。
加田監督ご夫妻の1年目の<偵察>と奥様の<予習>のおかげで
3つの露天風呂巡りは、無事終了いたしました。
駐車場まで歩いている途中から雨が降り出して、車に乗ったとたんに
結構強い雨になり、雨に曇る「やまなみハイウエー」を一路、九重山に
向かい夜のミーティング用の飲み物とおやつを仕入れて「くじゅう倶楽部」
に着きました。
今夜は、男性陣の部屋に全員揃って「地鶏の鍋」です。
やっと2日目が終わります。










