三六会旅行「九重方面」パート5
小汀 泰久 |
2011.07.02
「三六会」とは、出雲市立第3中学校、昭和41年3月卒業の
「三年六組」の5人の同級生の夫婦(時には子供を含め25人)
の会です。
中学校の頃には、お互いの家で「勉強会をする」と言っては泊ま
ったりする仲で本当に「気のおけない竹馬の友」あり、ラブレター
の代筆をすることもありました。 その結果かどうかは判明しませ
んが、こうして夫婦になっている訳ですから当時の作戦は、
<成功>したのでしょう。
昨晩の大雨がうそのように晴れ上がってと言うほどではありませんでしたが
「くじゅう倶楽部」での最後の食事(26日に朝食バイキング)を頂いて
お世話になりました「くじゅう倶楽部」を出発し、「日本一の吊り橋」に向かい
ました。 実は、初日の夕方ここへは行ったのですが5時を過ぎており
<営業終了>でありました。 再挑戦でした。
名称は、「九重”夢”大吊橋」といいます。
橋の長さ:390メートル、高さ:173メートル。
橋の中ほどから見える二つの滝。先日の1000ミリ近く大雨により水量が
大変に多く雄大でした。 吊橋だけでの観覧料500円はどうかな?と思
いますが、この景色は「絶景です」 満足でした。
「つよっさん」と「せっちゃん」。 橋の中央の隙間から173メートル下。
橋の見学を終えて車に乗ると小雨がちらほら。
湯布院の駅です。洒落た建築物です。建築科の先生を約40年していた
加田監督が「著名な建築家 磯崎 新の設計だぞ!!」専門知識を
披露しました。車から降りて駅舎の中に入ってみましたが「変わって
ました!!」
由布院の観光名所と「まちあるき」を約2時間しましたので写真をアップ
しておきます。 と思いましたが、未だ沢山の写真がありますので
パート6にて紹介します。
では、パート6をお楽しみに!!









