「大拙節」炸裂!!知新会例会
小汀 泰久 |
2011.07.03
7月の「知新会」例会は、斐川町沖洲の「古民家」を借りて
講師に藤岡 大拙 先生をお招きして開催しました。
先生から頂戴した名刺です。表は切り絵の自画像。裏には、役職の次に
「信条 出雲の語部として頑張ります」
とあります。御年79歳にしてこの意気込み感服いたします。
先生のお話は、斐川町の紹介と古事記1300年との関わりについて
ユーモアも交え、興味深いお話でした。地域おこしにも多大の貢献をな
さっていることもお話を聞いて理解できましたし、古代出雲の発祥の地
斐川町の認識を改めて感じました。
「藤岡 大拙 節」炸裂の部分のほんの一部を動画にてアップしておきます。
「からさで大橋」の由緒も恥ずかしながら初めて知りました。
聴講者一同、満足して帰路に着かれた事と思います。やはり、こうした
講演会の成否は、「講師の質」であります。「大成功でありました!!」
当番幹事の皆様にも深く感謝したいと思います。
ケーブルビジョンで「出雲弁講座」や「古事記1300年」にちなんだ番組
にも主演なさっていらっしゃいますし、名刺にあるように沢山の役職にも
就いておいでで3月にオープンした「松江歴史館」の館長でもあります。
会員の企業の中の女性従業員の方がオブザーバーで参加していらっし
ゃいましたが「私、先生のファンです!!一緒に写真お願いします!!」
とツーショットをお願いされたので私もお願いをしました。
この古民家の後ろ半分のスキップフロアで。このように、明るい開放感
のある部屋です。
上の写真の再生された古民家で三間続きの和室を利用して開催しました。
この古民家は、知新会の会員でもある安達 盛二さんが経営されています
円 建創株式会社が家の持ち主であります元島根大学名誉教授でありま
した方と旧知の仲であり、当座の管理と合わせ古民家再生をされたようで
す。大きな出雲造りの家の前半分は、「再生」。後ろは「リフォーム」だそう
です。
円 建創さんにつきましては、昨年6月9日にこのブログで
「スリッパのいらない『建築現場』」という題でアップしていますが
安達社長さん以下、従業員の方々が素晴らしい姿勢で仕事に当たって
いらっしゃいます。 「古民家再生」についてもこの日、藤岡先生の前に
30分ほど安達社長の「熱い想い」を披露して頂きました。
内容は、この日頂戴したこの古民家再生のパンフレット6P分を掲載して
おきますのでご参考にしてくださいませ。詳しくは、円 建創まで。
円 建創株式会社の公式HPをアップしておきます。とっても内容が
充実しているHPで、当社のHPリニューアルのきっかけになったもの
です。
覗いて見てください。










