三六会旅行「九重方面」パート6
小汀 泰久 |
2011.07.03
「三六会」とは、出雲市立第3中学校、昭和41年3月卒業の
「三年六組」の5人の同級生夫婦(時には子供も含め25人)
の会です。
中学校で一緒になってから49年目、「三六会」を作ってから
33年目の今年は、九州でした。加田監督が高校駅伝の出雲
工業高校のチームの監督をして育て上げた選手がそれぞれの
大学、社会人チームで活躍し、その卒業生の活躍により、「名将」
としてその地位を固め、今回のような施設を利用させていただく
ことが出来ました。昨年には、ご夫妻で「偵察旅行」をして頂き
今回は、運転、道案内などご夫妻で献身的にご活躍を頂きまし
たことに感謝です。
26日(日)の10時すぎです。小雨が降ってきていますがこの通り、観光客で
溢れかえっています。
湯布院のまちは、通りが非常に狭く、自動車の通行制限も無く、
誠に危なかっしい状況でした。
「猫屋敷」の隣には「犬屋敷」がありました。
阿蘇山でも黒川温泉でも韓国、中国の旅行者は、見かけませんでしたが
ここ由布院では、韓国人らしき「オバタリアン」を沢山見かけました。
湯布院は、福島原発の影響は少ないかも?
途中、小雨がかなり強い雨になった時もあり、「晴れ男」の神通力も
三日目になり、少々力が落ちてきたかな?
温泉街がどこにあるのやら湯布院は、観光客相手のみやげ物店ばかり
でした。この次由布院に来るときは、黒川温泉ほどでなくとも温泉に入って
みたい!!
宇佐市を経由して豊後水道を右手に見ながら小倉まで高速や一般道を
走り、九州自動車道に小倉東から乗って、小郡で降りて帰りは、十種峠
を経て津和野経由で9号線を走りました。
途中、9号線と山口線が隣接しているところで蒸気機関車「C571」という
すれ違いました。直前に「蒸気機関車が日曜日に一往復、走る」という
話をしている時でした。 縁を感じます!!(写真を撮りそびれて残念!!)
浜田市まで帰ってきました。 浜田ゆうひ公園(道の駅)です。
ここでも「さちこ」さんは、「ここでは、あかてん!!あかてん!!」
(昔の試験のことを思い出して~~~~アッツ、失礼しました。)
と最後の買物をしていました。
この旅行を計画した時には、「やっちゃんは、飲まんだけん、運転しても
らって」とのことでありましたが最初から運転は、加田監督がして交代
は、「つよっさん」がする形になり、私はこの浜田から出雲までの2時間
だけさせて頂きました。
「のんべえー」のお二人には申し訳ありませんでした!!
おかげさまでとってもいい旅行でした。
帰ってからは、大変忙しい思いをしておりますが
「いい思い出づくり」ができました。
皆さんに、心から感謝申し上げます。










