「天神川での海老捕り」
小汀 泰久 |
2011.07.12
毎年、盆提灯の「家紋書き」の途中の息抜きとして
宍道湖七珍の一つ「もろげ海老」や「手長海老」を捕っています。
今夜も、8時過ぎに当社の向かい側の本郷郵便局の下の「高水敷き」に
降りて懐中電灯の灯りを差しますと赤く光った海老の目が見えます。
ゆっくりこの直径13センチほどの「タモ」を水面に浸けて行き、素早く
海老を捕まえます。確率は70パーセント程度でしょうか~~~。
うまく行くとこのように体長10センチ余りの「手長海老」も捕れます。
今夜の収穫は、30分ほどでこれだけです。(30分くらいでないと
この姿勢ですから、腹がつかえて、腰は痛くなるし、この年代では
30分くらいが限度です!!)
一昨日もほぼ同じくらい捕れていますので近いうちに「から揚げ」に
して食べたいと思います。
この黒いのが紅く染まりまして、とっても香ばしいパリパリとした
食感で美味しいです。 私は、酒は飲めませんが「最高の肴」と
思います。
松江は、とっても良いところです。散歩してもいいし、こうして生活の
場で「海老捕り」も出来ます。
松江に住めることに感謝です。










