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「天神川の藻」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2011.07.13

今朝は、ちょっと暑いですが清々しい爽やかな朝でした。

事務所のブラインドを開けると天神川の藻の間に川の底が

透き通って見えていました。

 

110713ab.jpg

川の中ほどを甲羅の大きさが20センチはあると思える亀が

ゆうゆうと泳いでいましたし、橙色の鯉も見えました。

 

先日、市役所から「藻刈り作業」の案内が届いていましたが

7月16日から8月10日頃まで天神川の2,3キロの「藻刈り作業」

を河川課の事業としてするようです。

 

向かいの宍道湖の漁師さんの話では、「宍道湖・天神川の水質が

良くなった証拠」とのことですが、あまりに「藻」が繁殖すると写真に

ありますようにゴミがからみ汚くなる上に臭いも発生します。

漁師さんにも舟のスクリューに影響が出たりします。

「水質浄化」とばかり喜んではおれないこともあり、難しい問題です。

 

110713aa.jpg

今日の中央新報の1面「明窓」欄に、この「藻」のことについて記載

されています。 流石に色々検証され、取材をされた文章でした。

 

 

 

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コメント

現在1件のコメントが寄せらています。

せっちゃん (2011.07.13)

湖山池は大変なことになってるみたい。農業か漁業かどちらをとっても死活問題ですからネ。

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