「ホールインワン」
小汀 泰久 |
2011.07.23
「ホールインワン」は、ゴルフをしている人なら
「一回は、経験したい!!」と思うものです。
前回のブログで紹介しました昨日の3つの大会の内、
第16回 島根県グランドシニアゴルフ選手権のシルバーの部
に出場された安田 和平 さんが11番ショートホールで
達成されました。参加者140名を越える公式の大会で
のホールインワンは、珍しいものです。
表彰式のときに玉造温泉カントリークラブからお祝いが贈ら
れました。この安田さんは、私の古くからのゴルフを通じての
友人でシングルコンペの時には、表彰式の司会をさせて頂きま
した仲であります。 昨日の表彰式の時「何かをする男だな」との
声も出ていました。
ホールインワンは、私も30年余りのゴルフ人生で2回ほど
経験をしておりますが、1回目は米子ゴルフ場の11番ホールで
早朝ゴルフのセルフプレーの時で正式なものではありません。
2回目が、平成元年の大社カントリークラブで開催された
「日刊スポーツ新聞社」の
「1989年日刊アマゴルフ全日本シングルプレーヤーズ選手権の
西日本大会山陰地区予選」という大会で2番ショートホールで179Y
を6番アイアンで達成しました。 この時も島根、鳥取の80人以上
のシングルプレーヤーが参加した大会でした。
この「日刊スポーツ新聞」は、翌日の関西版に掲載されたものです。
このように優勝者の記事は、ほんの少しでこの大会の記事の85
パーセントは、私の記事でした。
副賞で「オメガの腕時計」や「北海道往復航空券(2人分)」などを
頂戴しました。 いい時代でした。
今もこうして使用ボールは、大切に保存しています。
私の「宝物」です。
私のゴルフ人生で「最高の晴れ舞台」でした。ホールインワンコンペは
大社カントリークラブでなくホームコースの「玉造温泉カンカントークラブ」
で開催しましたが県内や鳥取県からも参加を頂き130名ほどで開催し
ました。そのときの記念品は、当時の故 原田 庄七社長が会社で準備
してくれて桐箱入りの「数珠」でした。その数珠は、友人の中では「今でも
使っているよ。」と言ってくれる人もいます。
今、こうしてゴルフに「のぼせて」シングルにもなり、県、全山陰の大会
でも表彰選手にもなり、中国アマにも3回も出場し、ホールインワンも
経験し、今、プレーは余り出来ませんが「競技委員」としてこうして運営の
部分でもお手伝いをさせていただけることに感謝したいです。
65歳になったら私も今回の大会「グランドシニア選手権」に出場したいと
思います。
ここで、トピックスですが~~~~~
先日の玉造温泉カントリークラブで最終組の後を、カートでついて歩いて
あるいていると4番ホールのフェアーウエイを悠々とこの小動物が右から
左へと私のカートの前を「散歩」していました。(たぶん「たぬき」と思われ
ます)私のカートが電気駆動なので音が静かで最終組が行った後で
「安心して」の散歩であったようでした。










