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「第1回白潟歴史まち歩き楽会」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2011.07.25

7月23日(土)09:30~11:30寺町 曹洞宗 龍昌寺において

「第1回 白潟歴史まち歩き楽会」が開催されました。

 

この会は、白潟の前公民館長をされていた仁田 玲江さんを中心に

白潟の歴史に関心をもち、白潟を愛する人が自ら歩いて、より白潟

を知ろうという方の集まりで11日に発会式をしました。

 

これまでの成果を、まち歩き観光やまちづくりに活かす

 1、まちづくりを目的に楽会人材の力を結集する

 2、自らが、創る、楽しむ、発信する

 3、自立する楽会

 4、まち歩きボランティア(白潟の魅力を知りたい、聞きたい、

   やってみたい人)養成

 5、資料収集と活用          

        以上を目的に会長、事務局などを選任しました。

 

そして、第1回の例会として今回の「龍昌寺を訪ねる」ことになりました。

 

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龍昌寺の境内の中心には、枝振りの見事な桜の古木があります。

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今井隆良さんの司会で始めに前松江郷土館館長安部 登さんから講義を

頂戴して、ご住職の星野秀暢 師から資料を基に「龍昌寺」についての

ご説明を頂きました。   とても興味深いものでありました。

 

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講義が終わると本堂内の沢山の仏像(私が知ってる範囲で松江市内

のお寺様で本堂内にこれだけの数の仏像が安置されているお寺は

少ないと思います)のご説明を頂きました。時には、お厨子毎、手にと

って拝観させて頂きました。

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ものすごく緻密な千手観音像と荒川亀斎の千手観音像。

この二つの仏像が安置されている場所には、西国三十三箇所の観音霊場

の仏像が総てお厨子に納まって安置されています。お砂踏みの場所はあっ

てもこのようにお厨子入りで総て仏像が安置されているのは珍しいです。

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荒川嶺雲作の仏像が自然の流木を利用した厨子の中に納まっていました。

この像は、「撮影禁止」でありましたがその時の荒川嶺雲からの領収書も

拝観できました。

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小泉八雲が、大変興味を持ち何度も訪れた羅漢堂。

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18体のそれぞれの表情の羅漢さま。とっても味があります。

 

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本堂内の説明のあと境内に出て、ヘルンゆかりの地蔵様や、羅漢堂

のご説明を頂戴いたしました。

 

今回は、1回目でありましたが合計24名のご参加を頂きました。

普段、見れない仏像、寺宝の数々を拝観することが出来ました。

とっても有意義な「白潟歴史まち歩き楽会」でした。

充分に楽しめて、勉強になりました。

 

私は、今回発会式の時に「自ら進んで役割を受けてください」との

ことで会計(領収書作製、当日の会費徴収)をさせて頂きましたが

その任務も無事、終えることが出来ました。この後も、出来るだけ

楽会の役に立ってゆこうと思います。

次回は、10月の予定です。計画が決まりましたら告知いたします。

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コメント

現在2件のコメントが寄せらています。

せっちゃん (2011.07.26)

地域の昔を知ることは、良いですね。つよっさんの同級生もなんかそれらしき事を始めるらしいですよ。全く違う話ですが、ヤギに赤ちゃん生まれましたよ。トテモとても可愛いです。貰ってくれる人いないかしら!?

投稿者より (2011.07.26)

山羊の赤ちゃん誕生おめでとうございます。
<トテモとても可愛いです。貰ってくれる人いないかしら!?>と言われましても~~~~。
このブログを見ている人で、いかがでしょうか?  ご希望の方は、コメント下さい。
  だん  だん   YASUHISA-OBAMA

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