劇団「幻影舞台」
小汀 泰久 |
2011.08.13
昨日、夕方劇団「幻影舞台」の主宰者 清原 眞 さんが
記念公演の案内のポスターをわざわざご持参頂きました。
下1/3を拡大して告知いたします。
劇団「幻影舞台」の主宰者 清原さんとは20年前に松江商工会議所
の観光部会の講師としてお話をお聞きした時からのご縁でそれ以来、
「ゴルゴ13と出雲弁と殺人事件」「ムラおこし殺人事件」「THE出雲人
と町おこし」「4匹の怒れるゴズたち」「ヘルンとセツと耳なし芳一」「ヘル
ンとセツと雪女」「八雲の潜戸」「つる」など上演をされた演目総てでな
いとしてもこの30年間、同一演目を2回~3回見たり、春日町の芝居
小屋で<よくも、この狭いところで、これだけの人が座れるナ~~>と
感心しながらみたこともありました。
最も印象に残っているのは、講演を聴いて2ヵ月後に京店のパチンコ屋
跡で上演された時に 先々代 当社社長 故 原田 庄七を誘い、コンク
リートの床にゴザを敷いただけの観客席に二人そろって背広姿で「THE
出雲人と町おこし」でした。約2時間の上演時間中、足や腰が痛くなる中
で「わがままもの」で通ってた庄七社長が「面白かったのお~~~」と喜
んでくれたことを思い出します。
10月22日(土)、23日(日)ご都合のつく方は、宍道湖しじみ館3Fに
よろしくお願い致します。
それと、新町 曹洞宗 洞光寺さまで
第3回 劇団幻影舞台 洞光寺公演 「朗読劇 津波稲むらの火」が
今月27日(土)、28日(日)に開催されます。
昨年も見に行ってますが、一昨年に続きとても暑くて団扇でハタハタと
扇ぎながら、尚且つハンカチで汗を拭き拭きという感じでした。
その様子を見ていらっしゃったご住職様が「来年は、クーラーを入れま
す!!」と宣言なさいました。 今年は、その約束を既に果たされて
います。 清原氏にお聞きいたしますと小学校5年生のご住職様の
ご子息もこの「朗読劇 津波稲むらの火」に子供役で出演なさる
ようです。
特別ゲストとして原作者の小泉八雲のひ孫 小泉 凡 様もご来場の
予定であるようです。
是非、新町 洞光寺様にも行ってみられたら如何でしょうか?









