自家焙煎珈琲「良寛」24日オープン!!
小汀 泰久 |
2011.08.14
「お墓参りに行ってきます」第一日目(14日)は、
午前9時過ぎから松江を出て、途中宍道のワールド・コーヒー
でモーニングをして出雲の菩提寺であります万福寺に「盆礼」
にお邪魔して小汀家のお墓をお参りして、順次 本家、当社
初代社長原田庄七家、私の母の里、その分家、出雲ジャスコ内
にある親戚の化粧品店(「さちこ」さんの化粧品代の支払い)、
そして同級生(36会)のメンバーであった故田村君のお宅と
開星高校の甲子園の状況を気にしながら、計8箇所をお墓参り琲琲
を含め訪問しました。帰りはお腹が「タップン、タップン」でした。
この中で私の母の里、おばあちゃんの家を訪問した時に従兄弟
である信明さんから新しい事業について話を聞きました。
仏様のお参りをし、暫く談笑の後、そのお店を訪ねてみました。
JR出雲市駅の南口から医大通りを南へ500メートルほど行ったところ
の左側にこの看板が出ています。(詳しくは、グーグルMAPにて)
この看板の横には、従来からの「酒米 激安」の建物。
その左に同一の敷地内に「良 寛」の新店舗があります。
洒落たドアの横に「ドーン」と座っている「自家焙煎」のマシーン!!
従兄弟の信明さんが経営していたコンビニのお店を業態変換して
新しくKEY COFFEEの厳選されたコーヒー豆を「自家焙煎」をして
提供、販売をし合わせて関連商品の販売とKEY COFFEE独自の
厳選したコーヒー豆をドリップしたものをその場で味わっていただこう
というお店です。
店内のテーブル席は、「開放感」があり、内装は、シンプルでシックで
とても「落ち着く」雰囲気です。特に椅子は店主の「こだわり」でシンプル
でありながら座席幅も広く、座りやすく肘掛も立ち上がるときに人に優しい
つくりになっています。 外観ばかりでなく内装のこだわりが素敵です。
「癒しのひとときの演出」には、絶好のスペースです!!
店頭と店舗の屋根にあるサインボードと看板です。
「良寛」は、ご承知の通り曹洞宗のお坊さんです。店主の長澤家は
臨済宗の檀家でありますが、店主 信明さんの
お父さんが 恒寛(つねひろ) お母さんが 良子(よしこ)
ということでご両親の名前から一字づつもらって命名されたそうです。
私にとりましても母の弟ご夫妻の名前がついたお店でありますので
精いっぱい応援したいと思います。
この文字を揮毫されたのは、店主の書道の師匠さんだそうです。
24日のオープン(この日は、KEY COFFEEの創業記念日)予定ですが
商品の陳列棚には、既に沢山の商品が並んでいました。
店主の奥様からの説明を聞いていたら、信明さんもやって来て改装工事
のことやらこのお店に対する想いを色々聞いていると奥様がご自慢の
コーヒーを入れてくださいました。パスタを盛り付ける皿とスプーンと
フォークです。高級レストランに負けない重厚な赤い柄のもので、充分に
「癒しの異空間」が器、その他でも感じることができました。
トイレもとっても素敵な、高級感のある内装、設備でありました。
KEY COFFEEのこのような店舗は、都会地がほとんどで出雲市のような
地方都市では、初めての店舗で全国で7店舗目だそうです。
店主の信明さんは、以前山陰中央新報でこのような記事にも取り上げられた
「利酒師」の資格をもっており、この新しいお店でお酒やワインに
関わる勉強会などのサークル活動にも利用したいとの夢を持っているとの
ことでした。
24日のオープンの日には、友達を誘って出雲市塩冶町に「お祝い」に
駆けつけようと思います。
場所は、下の地図ですが、以前の「ポプラ出雲塩冶店」の場所です。
出雲ばかりでなく、お近くの方は、是非お尋ね下さいませ!!
それにしても 開星高校 大健闘でした!!残念!!









