「ポップ・サーカス」
小汀 泰久 |
2011.08.21
あと1週間で千秋楽を迎える「ポップ・サーカス」を
昨日20日(土)、見に行きました。
写真撮影禁止なので途中休憩の時、「発光禁止」で「夜間」モードで
観客の様子を撮っています。 この日は、あと1週間の土曜日でも
あり、「超満員」を想定してましたが私らが座った「自由席」は、ほぼ
満席でしたが指定席は、多少空いていました。
お盆まえに「ひらぎの」の社長にご来店を頂き、贈答の盆提灯をお買い
求めいただきました折に、このサーカスの話が出てスポンサーである
「ひらぎの」さんには<招待枠のチケットが多少余分がある>との話に
「さちこ」さんが<すぐ反応して>「社長!!、頂戴!!」と「ご無心」を
したところ元々、「太っ腹な社長」は「いいよ!!」と一言、後日、社員の
方にお届けを頂きました。 当社の建物は、「ひらぎの建設(当時)」
さんに平成3年に4ヶ月の工期で建てていただいている経緯があります。
という経緯の『プレゼントして頂いたチケット』でした。「フーちゃん」家族
と「ユーくん」(両親は、この一週間仕事でおりません)と3女(?)とで
向いました。車は1台でも乗れたのですが2台で行きました。
「フーちゃん」家族は、二回目でありましたが「ユーくん」は、初めてで先
日の「天神祭り」「水郷祭」も<お気に召さなかった>ようで
「直ぐ、帰る!!」という状況も考えて次女が「その時には、私が『ユーく
ん』を連れて帰るから~~~」との配慮でした。「さちこ」さんは、かき氷や
ポップコーンやいろいろ買い求めて「いざ!!」という時に備えて
<ご機嫌取りグッズ>を用意して開演までの30分を待ちました。
抱いていた次女が「ユーくんの体が、『異常に硬い!!』」と言ってまし
たが始まる前にチョット派手な舞台衣装をつけたピエロさんが、観客席を
サービスで廻ってきたのを目隠ししていましたが<様子がおかしくなり始
めて>開演のファンファーレと共に「本格的に異常」になられた「ユーくん」
は、次女と共に帰途に着かれたのであります。
前置きが長くなりましたことお詫び申し上げます。
さて「ポップ・サーカス」ですが、これだけの長期間(7月2日から~8月
28日)毎日2~3回公演し、観客を集め先日は、7万人の入場者数を
記録している。松江程度の地方都市で「凄い、こと」と思います。
公演内容は、流石にそれぞれこの世界の一流のエンターテイメントであり
「感動もの」でありましたが、特に印象に残っているのが「わんちゃん」の
演技でした。それとメンバーが種目ごとに専門であることに驚きました。
私の「サーカス感」は、限られた人数で運営するために同じ人が複数の
演目に出演するのが「あたりまえ」と思っていましたがこのポップサーカス
は、違っており感心しました。
演技が進んでゆく中で、となりの「フーちゃん」が「次は、〇〇だヨ!!」
と言ったり、精一杯の拍手をするのを見たり、時々横目で見ていると、
<本当に目の輝きがあります>3歳の子にどのように「思い出」として
残ってゆくのか「楽しみ」であります。
ちょっとしたハプニングがありました。 後半の最終種目「空中ブランコ」
の前にネットの準備の間に直径1メートル以上もある沢山の色の風船が
場内にまかれましたが、その風船の一つが最後ころに私らの席に近づい
て来たのですが前の席の人の真上で大きな音と共に割れて、約30セン
チ位のゴム切れが、「フーちゃん」の頭の上に落ちてきました。
たぶんこの風船は毎日公演ごとに行われているでしょうが割れることは
珍しいと思いますし、ましてやそれが自らの頭に上で、しかもゴム切れが
自分の頭の上に落ちてくることはなかなか経験できないことと思います。
帰ってから「ポップ・サーカス」のHPを覗いて見ますと沢山の情報が掲載
されていますし、この「松江公演」を開催する準備の大変さを感じました。
公演前には、市内各地で広報イベントをされ、スポンサーの「ひらぎの」
「HONDA CARS 島根」などでもプレイベントがあったり、準備期間か
らのご労苦があってはじめて「あの華やかなステージ」があることを知り
改めて感動しました。
公式HPのほかにブログのコーナーも別にあり、いろいろなエピソードが
紹介されています。覗いて見てください。
http://pop-circus.cocolog-nifty.com/
「アラ還!!」の私でも新たな興奮と感動を得ました!!
まだ、行かれてない方は、まだ1週間あります。是非、どうぞ!!
帰りに拍手をしすぎたのか、「お疲れ気味の『フーちゃん』でしたが
おとうさんに抱かれながら先ほどのゴム切れをクラウン、ルイージに
恐る恐る渡す『フーちゃん』でした」










