「知新会」8月例会
小汀 泰久 |
2011.08.22
異業種交流会「知新会」8月例会を今夜開催しました。
講師は、日本政策投資銀行、松江事務所長 有田 英司所長様
でした。
演題は、「3.11後の事業継続マネジメント(BCM)について」
講師の写真につきまして「食べ歩き」の写真と同様な理由で、つい撮ることを
忘れてしまい資料の写真(これは、帰ってからでもこうして撮れますから~~~)
のみであります。
有田 様は、松江市の「行財政改革推進委員会」のメンバーであり、
松江商工会議所の総会などでもご一緒しており、面識のある方では
ありましたが写真にあるような43ページに及ぶ資料を事前に作成を
頂き、尚且つ日本政策投資銀行の立派なパンフレットや以前にも
元支店長さまから頂戴したこともある「山陰ハンドブック」という当地の
経済指標、情報を事細かくまとめたものまでご準備していただいており
ました。 感謝です!!
お話は、表題にある「3.11後の事業継続マネジメント(BCM)につい
て」というものでしたが、流石に政府系金融機関の「政策投資銀行」の
事業内容は、大きな規模でとても広範囲な内容でありました。
本日のBCM、BCPについても格付けをして融資の判断にするなど
大企業を相手にする銀行の「目の付け所」の多彩さに驚きました。
地元の企業でも「3.11」の後、わずか12日で福島工場のディスクトッ
プパソコンの製造を本来、ノートパソコンの製造をしていた斐川町の
島根富士通が製造開始できたことは、このBCPの情報交換を震災前
に過去2年間で、40回もしていたことを聞いて、「なるほど」と感心しま
した。
テレビの報道で紹介された時に「今までノートパソコンの製造をしてい
た工場で、短期間でディスクトップパソコンの製造ができる」ことの<不思
議さ>を感じていましたのでその疑問に答えるないようでありました。
今回も、とても有意義な「勉強会」でありました!!









