「地蔵まつり」の出会い
小汀 泰久 |
2011.08.25
昨日は、朝から出雲に行って「ミニ動物園」の取材をしたり、
自家焙煎珈琲「良寛」の開店祝い、そして特殊な仏像を
お買い求め頂いたお客様の接客、中心市街地活性化協議会
の「おもてなし駐車場の勉強会」そして、明日から作業開始する
店舗の外壁修理の挨拶など一区切りついて店を閉めて「良寛」
オープンの関係のブログのアップをしていました。
そしたら、
「フーちゃん」がやって来て
「おじいちゃん、花火、行こう!!」
「今日、花火?」と思ったのですが、
直ぐ「アッ、地蔵祭りか~~」
直ぐ着替えて「さちこ」さんと「フーちゃん」家族と5人で北松江の
「お湯掛け地蔵」へ歩いて向いました。「フーちゃん」は、とっても
楽しそうに先行する私らと両親のところを<行ったり、来たり>
はしゃぎながら歩きました。
こうして<お誘い>があるからこそ天神祭り、水郷祭、地蔵祭り
とたぶん初めて総て出かけることになったと思います。
「フーちゃん」に感謝です!!
<婿殿>が歩きながら言っていた「こ根っこや、辺りがいい場所」
と言ってた所にたどり着いた時に、左手の宍道湖上で一発目の
<花火>が上がり、縁石に5人並んで座り約20分くらいの間、
目の前(200メートル先)で繰り広げられる
<光と音のページェント>を楽しみました。
動画は、デジカメを縦に撮るとこうなるようです。次からはこのようにならないように
つとめます。 おそれいりますが顔を左に傾けて見て下さい!!
今年は、3度目の花火でしたが数は少なかったですが
<臨場感>は、<より、近かったため>に全員が最も
『感動!!』した花火でした。
しじみ館のところから松江温泉中央通りを通りましたが
両側の屋台と大変な人ごみの中でも、久しぶりにお会い
する人、近所の人、毎日のようにお会いしている人など
沢山の方々との出会いがありました。
その中の一人「ジェームス・フティセマヌ」さんです。
<大橋館の若旦那>です。6年くらい前からの友人です。
お祭り会場に長男のデンゼル君も来ていました。
「ジェームス」さんについて詳しく紹介されたHPがありましたので
覗いて見て下さい。
http://genki.sanin-navi.jp/5060.html
このプロレスラーのような大男が、急に後ろから私を目隠しして
「だーれ、だ~~~」との挨拶で背中に<脅威>を感じましたが
振り返るとこの通り、<人懐こい満面の笑顔>があり、
安心しました。「さちこ」さんが、<買出し>に行っているところで
出合って「お父さんは、あそこにいるよ」と教えたようです。
デンゼル君も背が伸びて<たくましい男の子>になっていました。
私の着ていたアロハシャツを「センスがいいね!!良く似合うよ!
!」と褒めてくれて「これは、長女の結婚式をハワイで挙げた時に
娘からプレゼントしてもらったもの」と申しましたら「色も、仕立ても
いいもんだヨ!!」と重ねて褒めてくれました。 <本場の方の
お言葉>でありますから信憑性が高いです。
この席を<確保>していたのは、近所の<ご主人を、家族や私ら
も含めて『地蔵さん』と呼んでいる家族>でした。
目の前に「お湯かけ地蔵」さまをお参りの方が列を成して沢山並んで
おられましたが、私らは目の前の「お地蔵さま」に手を合わせ、
お参りに替えてしまいました。 ご利益がありますでしょうか?
<そんな、こんな>で今年の花火も終わりました。
<地蔵祭りの花火もすてたものでは、ない>
ことが判明致しました!!









