「Tsunami」in洞光寺!!
小汀 泰久 |
2011.08.29
「津波」を世界に最初に発信したのは、ラフカデオ・ハーン
「小泉 八雲」であったことをひ孫の小泉 凡 さんから直接聞くことが
出来ました。 詳しくはhttp://www.inamuranohi.jp/でどうぞ!!
昨晩、8時から新町にある曹洞宗 洞光寺 本堂で開催された
劇団「幻影舞台」の「朗読劇 津波 稲むらの火」でのことでした。
会場の曹洞宗 洞光寺の本堂、向拝。 (受付)
第1部では、小泉 凡 さんが八雲の神戸でジャーナリストとして滞在して
いた時に日本国内で東北の地震をはじめ各地で起きた自然災害を世界に
紹介した文章(冒頭の写真)のこと、ご自身が3.11の後何度か東北の
被災地を訪ねた様子などを約30分くらい紹介して頂きました。
そして、高橋 美香さんと主宰者の清原 眞 さんの朗読がありました。
この朗読の後、「劇団 幻影舞台」のメンバーによる
「津波 稲むらの火」の上演がありました。子役は、洞光寺ご住職の
ご子息さまです。 約30分のうち2分弱ですが動画でアップしておきます。
総てが終わって主宰者 清原 眞さんはじめ本日のキャストの方が
本堂正面に並んで紹介がありました。 小泉 凡 さん、諏訪住職さまも
ご子息さまと一緒に中央にいらっしゃいます。
写真左:洞光寺ご住職さまと"好演”された「安堵の様子」のご子息さま。
写真右:久しぶりの「高橋 美佳」さん。変わらぬ「美貌と美声」でありました。
今回で3回目の「劇団 幻影舞台」の公演でありましたが左の写真の奥に
写っています「エアコン」でとっても「涼やかな」環境で堪能できました。
洞光寺様に感謝!!









