「G.M.C.クインティナ」パート1
小汀 泰久 |
2011.09.04
9月3日(土)、午後18時30分から21時まで松江市プラバホール
において「G.M.C.クインティナの20周年記念定期演奏会」が
開催され、「さちこ」さんと「フーちゃん」家族と行ってきました。
当日会場受付で配布された20周年記念誌とプログラム
この定期演奏会は、5年連続で伺っていますが次女の結婚式の披露
宴でこのクインティナのメンバーの方にサプライズ演奏をして頂いたの
が「縁」です。
20周年の記念誌の表紙が正に「縁」
ご承知のように各地で大きな被害をもたらしている台風12号が最も
この松江に近づくと予報されていた時でありました。
今までより相当多いメンバーがステージ上に着かれオープニング曲
が始まりました。
第1部の最初にタクトを振っていた「クインティナ」の主宰者であります
明石さんが、この定期演奏会の「苦労話」の一端を披露されました。
私が、最初に感じた「今日は、多いな」と感じたのは、その通りで東京や
千葉、神奈川、長野、山梨、静岡、滋賀、岐阜、大阪、兵庫、香川、徳島、
広島など県外から約40人近くの人が他のバンドのメンバーもふくめ応援
演奏をされているそうで、台風のため交通機関が「非常事態」の中での
集合が大変であったようです。(容易に想像できます)
そして、20年の歴史などのお話が司会者からではなく、主宰者であります
明石さんから直接、コメントがありました。そのご労苦を多少でも知ってい
るものとしては、感銘的なものでありました。
この「クインティナ」の公式HPを貼り付けておきます。覗いて下さい。
このコンサートの様子と私が感じたことを7回くらいに分けてこの後、
紹介してまいりたいと思います。









