「G.M.C.クインティナ」パート4
小汀 泰久 |
2011.09.08
前回のパート3で「クインティナ」の<チームワークの素晴らしさ>
に触れていますが、<「縁」e-ni-shi>の(5)~(9)で紹介されています
T橋さんについて考察してみたいと思います。
「クインティナ」の公式HPを貼り付けておきます。覗いて見て下さい。
このHPの下部に青枠の「縁」(e-ni-shi)の部分をクリックしてください。
この(5)~(9)に紹介してあります。
この当日の写真でも最前列の右側、ギター奏者の方です。
どんなイベントでも主宰者(クインティナでは、A石さん)的な人は、
すべてに通じて重要人物であろうと思いますが、<e-ni-shi>で紹介
されているT橋さんのような主宰者の意向、メンバー全員の性格、人柄
能力を総て把握して、全体のスケジュール、構成、曲目、当日の
シュミレーションが出来る。 そしていつの段階で、どの程度までそれぞ
れの進行しているか把握する能力が求められる立場であります。
<e-ni-shi>によるとその上に当日の準備も含め「この人に、任せてお
けば『安心だ!!』という信頼感をメンバー全員から持たれている」
素晴らしいことと思います。
3rd Stageの1曲目 「マンドリンの群れ」
「クインティナ」の初代の指揮者で現在は、神奈川県在住のHさんの指揮でありましたが
A石代表のMCとHさんの情熱溢れる指揮に感動して思わずデジカメのSWを
入れました。 この初代指揮者Hさんのことは改めてアップします。
今回の「G.M.C.クインティナ」20周年記念定期演奏会を聞いていて
<会場の観客と一体化した演奏会>を強く感じました。
アットホームな、暖かい、演奏会で
その場に居て「心地よい」時間でした。
もちろん、マンドリンを中心に「クインティナ」のメンバーのみならず
県外のバンドチームも友情出演をされ、従来私が思っていた
「軽音楽」という認識を全く改めなければならないほど
「重厚」で「深み」のあるオーケストラや、吹奏楽に負けないものでした。
音楽には、なんの知識もない私をこれだけ<感動させることができる>
のが、「音楽」だなと感じます。「東日本大震災」の被災者を励まして
いるのも「音楽」であります。
このような印象をもった演奏会を2年前から<仕掛けた>
T橋さんのご労苦に心から感謝です!!









