「ミニ動物園」パート2
小汀 泰久 |
2011.09.09
出雲市の平野町に「ミニ動物園」があります。
園長は、私の竹馬の友「つよっさん」(このブログに何度もアップ済)
であります。
今年の3月まで出雲市内の建設会社に勤務されておりましたが、
無事「定年退職」をされて、現在は、「ミニ動物園園長」と趣味を
兼ねた「漁師」をされています。
「ミニ動物園」のそれぞれの園舎の中ほどに趣味を兼ねた「漁師」
のための倉庫、資材置き場があります。(まあ、大変な数と種類です)
家の周りの最も近い所ではこのようなポリの大型容器が数えてはいま
せんが、少なくとも20個くらいあり、その中には、「いずもなんきん」
「きんぎょ」「めだか」各種などなどが配置してあります。
「漁師」小屋(失礼!!倉庫)のそばには、もちろん「番犬」さんもいらっ
しゃいます。
目を庭に方に移しますと沢山の植木鉢と大理石製のテーブルと
椅子が準備されています。 <くつろぎの空間>です。
ご覧の通り、「ゴーヤ」が栽培されており、帰りには<一抱えも
あるゴーヤ>をお土産に頂戴いたしました。
庭には、石製の七福神さんユーモラスな石製のカメさん、そのほか
根っこの加工した置物台、など沢山の陳列物です。
このように見ごたえのある「ミニ動物園」です。
小さなお子様であれば、「充分に楽しんでいただける」施設です。
どうぞ訪ねて見て下さい。(本人には、ことわっていませんが、間違いなく
歓迎してくれるはずです。









