「G.M.C.クインティナ」パート5
小汀 泰久 |
2011.09.09
9月3日にプラバホールで開催されたマンドリンクラブの演奏会を聞いて
の様子、感想を連載しています。
「ギター&マンドリン コンサート
G.M.C. クインティナ
第20回定期演奏会」
という演奏会です。
今回はパート5として当日、観客に配布された記念誌についてアップして
おきます。
この「20周年の記念誌」は、「クインティナ」の全メンバー約60人の
中から10人ほどの「記念誌発行プロジェクトチーム」が編成されて
準備してこられた42ページに上る立派な記念誌であります。
前回でも紹介しています「クインティナ」の公式HPの下部にあります
<『 縁 』e-ni-shi >の部分をクリックしていただきますと
この(23)~(27)に紹介してあります。
会員から「フラミンゴ編集長さん」と呼ばれているS藤さんが中心に
この記念誌が出来ています。 デザインは、ミス・コン(間違え
ました!!すいません!!) コンサート・ミス T塚さん。
「縁」の文字は、S藤さんの奥様であるようです。
「クインティナ」の20年の歴史とご苦労が「この1冊で凝縮されている」
のではと感じます。 次女の結婚式に「サプライズ演奏第3弾 部員S
さんの息子さんの結婚式披露宴での演奏」して頂いた記録も、ちゃんと
載っていました。 感謝です!!
この記念誌は、その意味でも「我が家の宝」にもなります。
当日は、パート1でも紹介していますが通常のプログラムは、別に
11ページの、曲目紹介も詳しく掲載されたものが全員に配布されて
いました。
<e-ni-shi>を読んでみると、やはりこの記念誌についても主宰者
A石さんとS藤さんの間では2年位前から計画されていたようです。
これだけの内容のある、私のように音楽に無知であっても掲載内容
に引き込まれるような、楽しい次ページをめくりたくなる様な冊子は
なかなか見当たりません。それほどの”秀作”であると思います。
この記念誌は、メンバーの方、OBの方、御家族の方、全国の友情
出演をされた方々には、本当に素晴らしい「メモリアル」な記念誌に
なったことと思います。
門外漢の私がこのように感じた訳ですから~~~~。
プロジェクトチームの皆様に「お疲れ様でした!!」と
申し上げます。
次回は、「あやまる姫」さんについてご紹介致します。









