「トリックアート展」
小汀 泰久 |
2011.09.11
松江イングリッシュガーデンで開催されている
「見て、触って、撮って不思議体験 トリックアート展」
を「フーちゃん」「ユーくん」と一緒に行ってきました。
天気も良く、普段はガラガラの駐車場も朝10時過ぎから結構な
「入り」でした。
会場がチョット狭く、入り口から人でいっぱいで心配していた
「ユーくん」は、会場に入るやいなや「固まって」しまい
「帰る、かえる~~」とつられて「フーちゃん」も写真の通り
「いつになく、硬い表情!!」でありました。
せっかく来たのですから2,400円(大人800円)分は、
「見ないと~~~」と思い順路に沿って見てゆきました。
「フーちゃん」は、ときどきこうしてトリックの中に入ってゆきます。
この絵は、左から見ると「短足」になり、左からみると「長い脚」になる
という絵でした。どこから見ても”同じ絵”なのに不思議です!!
次女が「折角の写真が撮れないから、お父さん、撮ってあげるわー」と
撮ってくれた写真です。こうしてみると「フーちゃん」のような
<自然な笑顔>が出せない私です。「なんでも鑑定団」の時に長女から
「ユーモアが無くて、おとうさんは、つまらん!!」と言われたのが思い出
されます。
トリックアートが残り少なくなった頃にやっと「ユーくん」が<だっこ>から
こうしてくつろぎ始めました。 このコーナーだけでした。
トリックアート展の最後の作品です。所用時間10分ほどでした。
この後、折角だからとジュースを飲んで、館内を廻って帰ろうとステー
ジの横を通りかかったら「ユーくん」が元気良くフラワーステージの階
段や中央の噴水の周辺で楽しく遊び始めました。
「なんのことは、ない」
「ユーくん」にとっては、トリックアート展よりごく普通の開放的な場所の
ほうが良かったのです。 反省しました。
小学生くらいが、妥当なところかもしれません。しかし、「フーちゃん」は
それなりに「楽しんでくれたかな」と思います。
でも私は、もう一度ゆっくり見てみたいと感じています。










