「G.M.C.クインティナ」パート7
小汀 泰久 |
2011.09.13
「クインティナ」の感動的な演奏会を聴いて
感じたことをアップしはじめて7回目になりました。
このブログで紹介するようになって
演奏会当日、頂戴していたプログラムや記念誌
のほかに、公式HPやその中のブログや
「縁 e-ni-shi 」などを拝見して
また新しい発見をしています。
その「縁 e-ni-shi 」の(33)~(38)に紹介されている
初代 指揮者(1回から5回の定期演奏会の指揮者) Hさんを
今回は、取り上げさせていただきます。
「クインティナ」の公式HPは、
この公式HPの下部「縁 e-ni-shi 」の部分をクリックして頂きますと見れます。
Hさんは、今回の20周年定期演奏会では、3部の1曲目の
指揮をなさいました。もし、普通にプログラムに掲載されて
何のMCも無ければ私の印象は、
「ちょっとオーバーアクションな指揮をされる方」くらいのこと
であったと思います。
しかし、3部のステージの冒頭、A石主宰者から
初代 指揮者 Hさんについての紹介MCがありました。
その紹介を受けて、
Hさんと創部当時のメンバーの思い出の詰まった曲目
「マンドリンの群れ」の指揮は、
その曲のみならず、A石さんの先ほどの「思い出話」も
相まって正に「感動的な」印象に残る曲目でした。
Hさんの指揮の様子は、このブログ9月8日アップ
「G.M.C.クインティナ」パート4の中ほどで
動画で紹介しています。覗いて見て下さい。
右端の(ブログ一覧)をクリックして一覧から検索下さい。
もちろん2部の「宇宙船艦ヤマト・ファンタジー」もA石さんの
MCにより、「福島原発事故」の発生したこの年に聴くことに
感銘深いものがありました。
指揮者、Hさんは、創部当時も今回もご自身の「熱意」と
A石さんはじめ当時のメンバー、現メンバーの「思い」に
応えて神奈川県から何度も来県されております。
E塚さんの絶妙なインタビューと文章力で
「縁 e-ni-shi 」を楽しく、興味深く
読ませて頂きました。
何度も繰り返していますが、「クインティナ」の
メンバーの方々は、皆さんがそれぞれに
マンドリンを通してという以上の
<「縁」と「絆」で結ばれている>
と感じています。
次回は、現指揮者のN織さんを紹介します。









