「M.G.C.クインティナ」パート8
小汀 泰久 |
2011.09.16
台風12号が山陰に最も近づいた9月3日(土)に
プラバホールで開催された演奏会に感動しました!!
「M.G.C.クインティナ」の20周年記念定期演奏会
という演奏会で、私も「縁」があって5回目でした。
いろんな点で「感動した」ことについてこのブログで紹介していますが
今回は、8回目で常任指揮者 Nこーりさんです。(東京在住、3年)
指揮台の左横がNこーりさん。右の赤いネクタイの方がA石部長。
第3部のスタートは、初代指揮者Hさんで2曲目の「威風堂々」から
Nこーりさんの指揮でした。プログラムの曲紹介を拝見すると「20周
年に演奏してほしい曲の第1位」が、この曲であったようでギターとか
マンドリンの演奏と言うより本当にオーケストラを感じさせる重厚な
音楽でした。
指揮者Nこーりさんの思いの詰まった「威風堂々」
プログラムの中でNこーりさんが
<記念演奏会ということで、今年は県内外のたくさんの仲間とともに演奏する
事になりました。私自身、これだけたくさんの演奏者を前に振らせてもらうの
は大学以来20数年振りとなります。大編成での「威風堂々」、いったいどう
なるのかドキドキワクワクしています。>と書いておいでます。
「クインティナ」では、各年の定期演奏の曲目は、メンバーからの希望
順に民主的に決定をされているようです。 たとえ常任指揮者で
も「この曲を~~~」と思っても、ままならないようです。Nこーりさんが
毎年「この曲を~~~」と提案されていても最近「次点」が続いていた
ようです。
3曲目の「英雄葬送曲」の演奏前に、A石部長がこの曲とNこーりさんと
の「縁」を紹介され、Nこーりさんも指揮台に上がる前から「こみあげる」
ものがある感じでありました。
曲を聞く前から<惹き付けられました>
常任指揮者 Nこーりさんの感情のこもった「英雄葬送曲」
今回の特徴の一つは、司会者をもうけずにA石部長が自らそれぞれ
人や曲のエピソードを語られたのが、心を打ちました。
良かったと思います。
それと20周年記念演奏会の年で1部、2部、3部共に人数こそ違え
ども50人~70人の演奏で総てに迫力があり、部員の皆さんも
<気が休まるとき>がなく総ての曲の演奏をなさっており、曲を
覚えることも大変であったことと思います。もちろん個々の能力との
兼ね合いもありますがアンコールが2~3度もあり、演奏曲目は、
17~18曲ではなかったかと思います。
昨日(15日)夕方、会合に出席のため留守にしている時に
主宰者 A石部長がわざわざ当店を訪ねて頂きこのブログ発信に
ついて<御礼>と5回、10回~15回の定期演奏会のプログラムを
お持ちいただきました。
「さちこ」さんがお会いいたしましたが、
「とってもやさしそうな、おだやかな人でした」と申しておりました。
できる事なら直接お会いしていろいろお話が伺えたらと思っており
ます。こうして「縁」を大切にして「絆」にまで発展させることはお互い
心が一つになることが重要と思います。その点で「クインティナ」の
方々は主宰者 A石部長はじめ皆さんが同様な認識をお持ちのよ
うです。
こうして訪ねて頂きましたことに感謝です!!









