「G.M.C.クインティナ」パート9
小汀 泰久 |
2011.09.18
このブログで過去8回取り上げましたマンドリンクラブ
「クインティナ」の紹介を今回の9回で一応幕を閉じます。
最後の紹介は、主宰者 A石部長さんです。
「20周年記念誌」、「20回定期演奏会プログラム」にも、この20年
の思い出やご苦労話など記載されていますが、私がこの目で見て
感動したのは、演奏会の3部の最終で、それまでに初代指揮者、
現在の指揮者の紹介、エピソードを聞いて感激していたのですが
会場から初代の女性司会者が紹介され登壇の後、花束をA石部長に
渡されたこの<心憎い演出>の時でした。
ステージ上の「クインティナ」のメンバーはもちろん、他県からの「友情
出演」の方、会場の観客の皆さんが一体となっての『大拍手』でした。
アンコールに2回~3回(正確に覚えていません)曲目は4曲あった
と思いますので、私の音楽演奏会での<初めての経験>でした。
たぶん当日の会場のお客様も同様と思います。
指揮台の上に先ほど手渡された「花束」がおいてあります。
この曲は、感動したお客が<まさにステージと客席が一体となって>
手拍子を力強くなさっているところです。
アンコールについては、ある程度想定されていたかもしれませんが
<感動的なフィナーレ>でした。
暫く余韻に浸って「フーちゃん」家族別の席(私は、写真を撮ろうと
前から2番目の席)のほうにも居ましたし、最後頃に会場を出ましたが
ロビーには、出演者との懇談や名残惜しそうな人々がこんなに沢山
いらっしゃいました。
私にとって<夏の終わりのたのしいイベント>の一つであります
「G.M.C.クインティナ」の演奏会が終わりました。
「クインティナ」の公式HPの存在も知ることが出来ましたし、一部の
方ともメールの交換も出来ましたし、次に繋がる本当に有益な「縁」
でありました。
「プロ」でない「アマチュア」のバンドがここまで<出来ること、された
こと>に敬意を表したいと思います。 私が<感動した演奏会>は
9月3日のほんの2時間30分ほどのことであり、あれだけの曲目数
の練習、記念誌を含む資料などの印刷費用などなど似たようなイベ
ントを<仕切ってきた経験者のひとり>として感服を致しました。
主宰者 A石部長さまに重ねて感謝を申し上げます。
「クリコン」も「21回定期演奏会」も必ず聴きに行きます。










