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「天を恨まず」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2011.09.20

先日NHKのテレビニュースを見ていて「さちこさん」と一緒に

泣きました。

 

東日本大震災に被災した岩手県気仙沼市の階上中学校の

卒業式での卒業生代表の「答辞」であります。

 

「梶原 裕太」君という15歳の少年が、述べた「答辞」に

涙しました。3月22日NHKの夕方7時のニュースで最初に

紹介され、先日の夜、9時のニュースの時にその梶原君が

高専に入学し、半年後に母校の中学校を尋ねているという

情景が今回は紹介されていました。

 

感動はしましたが、二人とも偶然テレビから流れる言葉に

注目し、わずか数十秒の言葉に涙が止まりませんでした。

 

今日、「そうだ、インターネットで<あの言葉の総て>が見れ

るかもしれないと検索してみましたら出てきました。

 

「東日本大震災の被災地の中学校卒業式答辞」で検索を

かけましたら沢山の項目がありました。

 

http://raisondetre.kakuren-bo.com/Entry/66/

 

このHPの中には、私が「感動」した総てがあります。

 

この梶原 裕太 さんの3月の中学生であったころの顔と

先日の高専の1年生の顔の違い(驚くほど成長した)に

びっくりしました。  You  Tubeで動画でアップもされており

ますし、沢山の取材も受けたことと思いますが、これだけ

の感動的な答辞の文を考案する人ですから、その時、そ

の時でしっかりした受け答えをしてその中で、さらに成長

された姿が先日の”顔”であったと拝察します。

 

私の語彙や文章能力では、ふさわしい表現が出来ませんが

先ほどのHPや検索して出てきます沢山の方々のこの答辞

に対する感想、評価を見ていただけばと思います。

 

最近のテレビ、新聞、週刊誌(私は、取捨選択をしながら見

ていますが)などの内容が随分<くだらないもの>が多い中で

わずか数十秒で「涙させる」15歳に感動しました。

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