「観音巡礼」その一
小汀 泰久 |
2011.09.21
彼岸の中日を前にして出雲のお墓にお参りしてきました。
折角、出雲に行くことですから大社の出雲歴史博物館を訪ね
ました。
入り口には、「おもてなしの心」づくしでいっぱいでした!!
「中国観音霊場会開創30周年記念
中国路の古寺と仏像」展が25日まで開催!!
残り4日というところで拝観することが出来ました。
写真は、ここまで!!(条件:フラッシュなしで)
第1章 観音のすがた
第2章 観音霊場に伝わる仏たち
第3章 中国観音霊場会の紹介
この展示会場で目を引いたのは、各お寺の寺宝が展示されて
いるなかで島根県の鰐淵寺からの出品の多いことに驚きました。
流石に寺歴のあるお寺と再認識しました。
展示会場を出ると廊下には、「中国の普陀山との友好交流事情」
というコーナーがあり、その写真の中に当社の
先々代 社長 故 原田 庄七の写っている写真がありました。
上のパネルの中央下部の写真の最前列の左端が故 原田 庄七。
22年前の1991年に中国観音霊場のお寺様と「先達」の方々とご
一緒に130人ほどで交流のために行っています。 当社は、開創当
時からお世話役をさせて頂いております。
順にパネルを見ていましたら別の写真には、前 社長 那須 康弘の
顔も発見いたしました!!
上の写真の下段中央の左端です。
当社の2代の社長は、何故か「左端」にいます。
10数点の中国の普陀山巡拝の写真を見て中央ロビー
(宇豆柱が展示されている)に向うと報道陣やら「しまねっこ」
や何やらイベントがありそうな雰囲気でありました。
夕方のテレビのニュースでも紹介されていたセレモニーが
始まる前でした。
このセレモニーについては、次回「その二」で動画つきで
紹介します。 お楽しみに!!









