「彼岸の中日」
小汀 泰久 |
2011.09.23
今日は、お彼岸の中日「秋分の日」です。
久しぶりの青空の好天でありました。
外壁の白に国旗の赤が映えます。
この写真を撮り終わって事務室に戻りましたら山陰中央新報の
「全国 夜神楽フェスティバル in 松江城」の担当の方が、訪ね
て来られて「ポスターの掲示とチケットの販売に協力してほしい」
とのことでありました。
直ぐ<了承>致しました。
と申しますのも昨年、10月17日~24日まで松江テルサで開催
された「出雲神楽」(松江商工会議所主催で8日間連続開催)を
8回のうち4回、観賞しました。
このときのことは、このブログでも紹介しております。
昨年10月17日 「出雲神楽」パート1
10月23日 「出雲かぐら」パート2
10月24日 「出雲かぐら」パート3 です。
子供の時に見た「出雲神楽」の印象と全く違って大変に感動し、
感銘して毎日でも見たいと思いましたが、既に予定もあったりして
半分ほどでした。
そのきっかけになりましたのが、今回は最終日の13日に公演
される出雲市大社町の「大土地神楽保存会神楽方」でした。
私が、還暦になって<目覚めた>のがこの神楽方の演目を見た
ことであります。
今回は、松江城において開催されます。ロケーションは、最高!!
10月9日から13日までご都合のつくお方は、是非松江城に
お出かけ下さいませ!!
チケットは、当店でも扱っております。
日本の伝統文化、島根の歴史、古代のロマンを体感しましょう!!










