松江開府400年祭「秋の陣!!」
小汀 泰久 |
2011.09.25
24日(土)の午後7時からレイクラインの「無料シャトルバス」で
水燈路を見に行ってきました。 昨年までは、このシャトルバスも
そんなに満員ではなかったのですが、だんだん認知されて”満員”
でした。
県庁前のバス停に着くと堀端から沢山の灯篭が並んでいました。
城山に入ると<あっぱれくん>と
舞姫隊の<らんちゃん>と<すみれちゃん>に迎えてもらいました。
先日は、「しまねっこ」。 今晩は、「あっぱれくん」。最近「ゆるキャラ」めいています。
「らんちゃん」「すみれちゃん」に囲まれてなれないことに”硬い表情”の私。
松江城の二の丸の階段には、来待石のアートストーンが色とりどりの
光を出して階段を照らしていました。
出展者は、宍道町 川賀石材さん(当社の写経観音様の台石を納めて頂いています)
幻想的な世界です。
二の丸に上がると一面の無数の灯籠が「いさり火」のような感じで
並んでいました。
白潟歴史まち歩き楽会でも講師にお招きをした前松江郷土館 館長
安部 登 さん の「松江夜楽塾」という講座も開催されていました。
しばらく灯籠の海を中を歩いていると「灯籠の絵を描いてみませんか?」と
参加型のイベントもありました。そして完成した灯籠とライトアップした
松江城をバックに写真を撮るという「おもてなし」でありました。
ライトアップされた前の郷土館を覗いてみると知り合いのご夫婦が
<お茶>をされており、ご一緒して暫く歓談して城の東の杉木立を太鼓や
笛の音に誘われて下の「夜神楽ステージ」に向いました。
杉木立から見える「千鳥城」
松江城二の丸下の段
夜神楽ステージは、
このような立派な舞台が
作製されております。
松江城薪能の舞台にも
なります。
この日は、海潮山王寺神楽和野社中の方が上演中でした。
「びっくり」です。
神楽の上演があるようでしたら直ぐこちらに来ていましたのに!!
でも”佳境”の部分を見れましたし、わずかですが
<動画>でどうぞ!!
昨年、松江テルサでの「出雲神楽フェスティバル」で
<神楽の魅力>に目覚めた私でありましたが、今年も
松江開府400年記念博の一環として「神楽」を楽しむことが
出来るのは、大変に楽しみであります。
昨晩の「無料で拝観」された300~400人の方が来月、
「有料」で沢山の方に紹介して頂き、再び三度足を運んで
頂きますことを期待したいと思います。
日本の、島根の、出雲の、歴史と文化は、
素晴らしい!!
松江開府400年記念博、イベント目白押しです。










