松江水燈路、2日目
小汀 泰久 |
2011.09.26
一昨日(24日)に続いて昨晩も松江城周辺に出没してしまいました。
何分にも、絶好の「祭り日和!!」であり、相方の「さちこ」さんも
無類の「祭り、好き」でもあり、「行こう、行こう!!」と後押しして
頂いています。
夕食が遅かったのでこの日は、車で商工会議所の<おもてなし駐車
場>を利用することにしました。途中、北殿町と北堀町の<鼕の練
習>の太鼓や笛のの音を間近に、松江歴史館周辺の<風情ある通り>
を「あっぱれ舞台」に向いました。
神楽は、始まっており、ステージ中央には、八頭の<大蛇がとぐろを巻
いて>太鼓や笛の音に合わせて踊っていました。
やがて<スサノオノミコト>が舞台中央に出てきて「退治」が始まり
ました。この部分は、動画でどうぞ!!
素晴らしい迫力のある画面と思います。如何でしょうか?
昨晩に比べると観客の方は少なかったですがそれでも300人位は
いらっしゃったと思います。今晩の上演は、出雲市佐田町の窪田神楽
社中の皆さんでした。
最後に代表の方と私らは見れなかったですが、子供さんたちの出演者
が3人、「あいさつ」をなさり今回の「無料のイベント」の総てが終わった
ようです。前回に引き続き、ご案内いたしますが10月9日からの地元ば
かりでなく全国各地からの神楽社中の公演をお見逃しなく!!
「水燈路」の開催中は、<9時まで営業します>と門前に案内があった
松江歴史館に立ち寄ることにしました。有料の展示室(水燈路中は半額)
は、少なめでありましたが「喫茶きはる、ショップ縁雫」は、沢山のお客様
で、賑わっていました。
「喫茶きはる」で伊丹さんの栗を材料にした「創作和菓子と抹茶セット」
を注文し、きれいに手入れをされた出雲庭園を見ながら「お茶」をしました。
こんな写真ですいません!!
お茶を頂きながらカバンの中からiPadを出して確認しましたら
4月6日に「さちこ」さんと初めてこの歴史館に来た時のことをブログ
にアップしていましたので笑顔のかわいい石倉さんに見ていただきました
ら、とても喜んでくれて「出来たらショップの紹介もお願いします!!」と
おっしゃって頂いたので<石倉さんの笑顔のおもてなし>にお答えする
意味で「ショップ縁雫」さんの紹介をしておきます。
地元、松江藩や松江市周辺のお土産、書籍、雑貨、それに和風小物
などなど沢山の品種が並んでいます。
どうぞ、皆様も松江歴史館を訪ねられたら是非、
「喫茶きはる」と「ショップ縁雫」を
宜しくお願い致します。
石倉さんはじめ、<心のこもったおもてなしの笑顔>で
接していただけますよ!!
気持ちよく松江歴史館を後にして駐車場へ向う途中、北殿町の
鼕の練習をされている方を見ると23日の夜、白潟本町の
ライブスタジオB-1でボーカルをしていた人の姿がありました。
このことは、ボリュームが大きいので次回にします。









