「水燈路」3回目
小汀 泰久 |
2011.10.02
昨晩も、「水燈路」行ってきました!!。
「お祭り好き」な「フーちゃん」家族が夕方やって来て
「水燈路、行かない?」 「うん、行こう、行こう」と「さちこ」さん。
駅南口に向いました。到着18時45分。一番乗り。
19:00出発のレイクラインに乗って城山へ!!
屋台が並んでいるところで「チョット、いっぱいひっかけて~~~」
<腹ごしらえ>として松江城二の丸へ~~~。
「フーちゃんのおとうさん」は、<灯籠の海>は、初めてであったようで
子供のように「すごーい、すごーい」と連発していました。
「縁結び行灯の絵付け」サービスも行われており、
<何事にも、積極的な>「フーちゃん画伯」は、絵筆を手になにやら
書き始めました。私も待っているだけでは能がないので向かい側の
空いている席に座って「日本の美しい心」「仏壇の原田」と座右の銘
であります「今の一当は、昔の百不当の力なり」と二面に書いて、「あと
2面何を書こうかな?」と、iPadに「しまねっこ」と「あっぱれくん」の
映像があることを思い出し、これをサラサラと書きました。
「フーちゃん画伯」と「OBAMA画伯」の作品です!!
写真を撮っていただくサービスもあります。至れり尽くせりで感謝です!!
歩いているうちに「フーちゃん」が、「あっ、あっぱれくんだ~~」
若武者隊の二人に「姫君!!、姫君!!」と呼ばれて<テレていた>
「フーちゃん」でした。 「頑張れ~~~、がんばれ~~」と踊ってくれる
「フーちゃん」を動画で撮ろうと皆で持ち上げようとしましたが~~~。
今回は、「乗ってくれませんでした~~~」 「残念!!」
二の丸公園の上を歴史館へ向いましたが歴史館は「能の舞台」が
開催中で入れず、<抹茶セット>には、「縁がなかった」です!!
宇賀橋の上からは、このようなハート型のイルミネーション。
これも前回のブログで紹介を紹介をしている『松江YEG』の皆さんの
企画です。
歩行者天国になっている武家屋敷の前を灯籠の光と間接照明に囲まれて
「塩見茶屋」で休憩。ここでも「フーちゃん」は何時ものとおり、このように
<ず~~と、おしゃべり通しでおどけていました>
ここでは、堀川遊覧船の手を振りながら、あったかい「しじみ汁」を頂
きました。
城山を横切って歴史館の前から大手前広場に向いますと
<開府400年祭>の法被を着た人たちが灯篭の片付けをされて
いました。今まで片付けの時間まで居たことはなかったので気づきま
せんでしたが、実際にはこのイベントがこうして開催されるのは、こう
した「裏方さん」のご努力あってのことと改めて感謝です!!
大手前の駐車場での屋台関係の人たちも片付けの最中でした!!
ご苦労様です!! お疲れ様です!!
最終の無料バスが、丁度出発したところでしたが、次女が手を上げて
走り出しましたらレイクラインの運転手さんが気づいて乗せていただくこ
とが出来ました。
「水燈路」3回目が無事、終わりました。









