全国夜神楽フェスティバルin松江城
小汀 泰久 |
2011.10.10
9月23日(彼岸の中日)という題でご紹介してました「夜神楽」が
昨晩から始まりました!!
詳しくは、公式HPをと検索してみましたが項目は、沢山ありましたし、新聞
にも掲載されております。 が、しかし、トップ項目が、これです!!
島根は、「宣伝が下手!!」と言われるのが分かります。
いかにも「役所仕事」のHPであります。
http://www.pref.shimane.lg.jp/kanko/kamigami/zenkoku_yokagura_fesuta_1009-1013.html
23日の新聞社の担当者の方から説明を聞き、私も5枚のチケットを買い求
め、当社でもチケットを販売しています。
夜、7時過ぎに会場へ着きましたので昨日の「薪能」よりは、多いと思われる
お客様で、松江城二の丸下段の北側に設置された「あっぱれ舞台」は、
石垣と木々の中で照明に照らされて際立っていました。
もちろん立ち見の状態でしたので上演中も「会場内を散策しました」
飲食ブースもありましたし、テントの中に大型スクリーンで舞台の映像も流れて
いました。
会場内、「撮影禁止」ということでしたのでこのスクリーンを撮りました。
宮崎県から来られた高千穂の下野神楽保存会の会長と(奥さんでもない、
娘さんでもない)事務局長の佐藤さんが上演の前に説明をされました。
BSSの角谷アナウンサーの絶妙な司会で進行されていました。
昨年のテルサでの神楽フェスティバルほどの<感動は起きず>途中で
「さちこ」さんも<同感>のようで「帰る?」
「松江歴史館で<抹茶と伊丹さんの創作和菓子>を食べよう。」と
向いました。
長屋門の途中が明るく<客寄せ>の明るい声が聞こえますのでそちら
へ向いますと、このようなかわいいお嬢ちゃんが「いらっしゃいませ、どう
ぞ!!」と満面の笑顔で迎えて頂きました。
「お名前は?」とたずねましたら「はるかです!!」と気持ちよく答えて
頂きました。なんとなく「フーちゃん」に似ていて微笑ましく感じました。
「はるかちゃん」お疲れ様でした!!
北殿町の商店街や地域の方々が、古布や雑貨の店を出展されていま
した。松江歴史館の利用目的にまさに合致した催事と感じました。
長屋門の一室には、こうしてお団子が供えてあり、名月の夜空に
応える仕掛けがありました。
神楽会場で「お月さま」を撮った写真です。
歴史館の中の喫茶「きはる」で左の和菓子セットを頂いていると、外で
販売されている北殿町の飲食販売ブースの「おどん」も「きはる」の店員の
方が気を利かせて頂き、同じ場所でこうしていただくことが出来ました。
こうした「気を利かせて」いただくことが「おもてなし」であろうと思います。
おかげさまで<ちょっと、しらけた気分>が「はるかちゃんの笑顔」と「きは
る」の女子店員さんの気配りで晴れました。
商工会議所の「おもてなし駐車場」に帰る途中、今夜も「日本人より、
日本人らしいアメリカ人」のダスティン・キッドくんが北殿町の皆さんと一緒に
笛を鳴らしていました。
今シーズン、6回目の「水燈路」でした。









