中活協「勉強会」
小汀 泰久 |
2011.10.01
中活協とは、正式には「松江中心市街地活性化協議会」。
この組織は、中心市街地の活性化を目指し松江市でも
平成20年7月に活性化基本計画の認定を受けていま
すが、この計画や事業の進捗状況を行政や商工会議所
警察など関係機関から委員を輩出して協議、検討をして
ゆく機関です。法律に定められたものであります。
その協議会は、会長を商工会議所会頭の古瀬 誠 氏が
つとめ、委員20人余で年に4回~5回くらいの開催されて
います。 検討事項が多岐に亘っていますのでタウンマ
ネージャーの久保里砂子さんのお声がけで毎月1回、
色々な分野から講師をお招きし、勉強会をしています。
今回は、最近目覚しい活動をなさっている
松江商工会議所青年部の会長、槙原 正義 さんから
お話を聞くことにしました。
松江YEG(商工会議所青年部)の略称。この組織は、34年の歴史
を持ち、平成3年には全国大会を誘致されています。
詳しくは、立派なHPがありますので覗いて見て下さい。
事業内容も、メンバーが130人近くいらっしゃいますがそのプロフィ
ールも、それぞれの事業所の説明もリンクしてあり、すべて見れます。
中活協の勉強会で聞いたことは、槙原会長のブログにアップしてあり
ますので省略します。
http://www.m-yeg.com/kaicho-blog/
昨晩(9月30日)にも商工会議所の流通部会でこの槙原会長、ほか
青年部の皆さんをお招きした会合をもちました。これは、K部長が
「これからの会議所活動は、若い人の考えを聞いて参考にしながら
進むべき!!」とのことで開催されたもので過去の流通部会とは
全く違ったメンバーでの有意義な会合となりました。
これからは、中心市街地活性化委員会も会頭の目指していらっしゃる
「行動する会議所」を具現化するために青年部の皆さんとの交流を
重ねて行き、活発な委員会活動をしてゆくことが大切であると強く
感じました。
松江の有能な若手の事業者の方との共に松江の中心市街地活性化
観光振興を目指して行動しなければなりません。










