「水辺の芸術祭」
小汀 泰久 |
2011.10.03
昨年に続いて「水辺の芸術祭」が県立美術館周辺の宍道湖岸で
開催されました。
今年も快晴とまでには、ならなかったのですが雨は降りませんでした。
昨年、初めて同時期に開催されたのですが
雨風で大変な天候の中でタレントも観客も、もちろん主催者も
大変でした。
昨年の様子。
しかし、わずかな救いは最後に二重の虹がメインステージのバックに
表れて皆で「感動」し、来年のリベンジを誓ったのです!!
昨年のイベントが終了してから直ぐ今年の第2回に備えて
主催者は、松江市やタレント、出展業者に声をかけて開府400年祭
とのコラボやその他準備されて今回も「手作り」のイベントでありました。
今年は、スタッフの願いが通じてこのような大盛況でした。
今朝のNHKテレビの報道によりますと観客の数は、のべ3万人であった
ようです。 食のステージもそれぞれのブースも賑わっていました!!
子供たちも楽しそうに遊んでいました!!
メインステージと観客席です。
この人が、この「水辺の芸術祭」の仕掛け人!!
松江市市議会議員 野津 直嗣 さん です。
この人と「松江100人委員会」というメンバーで
メインステージのバックの絵やゲートなど手作りで
作製されています。
この人たちの力で松江が変わって行きます!!
私たちは、この<若い力>の支えになります!!









