「ふるまい向上県民運動」
小汀 泰久 |
2011.10.12
11日(火)の午前9時50分から昼間での2時間余り県庁6階の
講堂において平成23年度 「第2回島根ふるまい向上推進県民
運動協議会」という長い名称の会合が開催されました。
私は、この協議会に商工会議所の推薦を頂いて出席しています。
全県から学識経験者、教育者(校長会、園長会など)、PTA関係者、
地域社会教育、福祉関係者、NPO法人、医療関係者そして企業関
係者の括りで合計20人の委員がいます。そして県側からは今井教
育長はじめ担当部局から30名余りの職員が出席されています。
この運動は、前教育長の藤原義光さんが提唱され、今井康雄教育長
が就任と共に昨年から島根県・教育委員会・県警本部の共同事業とし
て推進されています。学校はもとより、地域、公民館、福祉関係など
諸団体で取り組まれております。3年計画の1年半経過しての検証と
今後の取り組み方について協議いたしました。
他の委員さんは、具体的に自分らの取り組みについて発表されていま
すが、私は商工会議所としての取り組み、報告は以前に松江商工会議
所で何回も実施しています「おもてなし講座」について位でなかなか具体
的な話が出来ないもので「自衛隊の体験入隊の有益さ」を説かれた委員
の発言に対して補足をさせて頂いたりしておりましたが、今回もこのブロ
グの7月22日の「小五の島根県チャンピオン」、先日10月9日の「中1
のクラブチャンピオン」で紹介しております浜崎兄妹さんのことを取り上げ
ご本人も、もちろん素晴らしいが浜崎家のご家庭に対して、大人を感動
させる「ふるまい」が出来ている子供を育てていらっしゃることに対して
島根教育の日(11月1日、恥ずかしながら私もこのような日が制定されて
いることは、昨年この会議で聞いて参加し、その場で中学生の意見発表
や主張を聞いて感動しました。)に教育長名で「ふるまい名人」として表彰
をされては如何か? と意見を申しておきました。
約2時間の会合ではありましたが、この会合もいつも発言者が積極
的で最後の西尾健康福祉部次長さんの締めくくりの言葉にもありま
したが有益な会合であったと感じました。









