自衛隊父兄会「女性部交流会」
小汀 泰久 |
2011.10.13
10月8日(土)に奥出雲町横田で島根県自衛隊父兄会の
「第21回 女性部交流会」が約100名の参加で開催されました。
県連会長 竹原和好さんの主催者挨拶
この会合は、県内父兄会約1、200名の会員のうち女性部(母親)
の会合で県内各地を持ち回りで開催をしております。
今年は、奥出雲町横田支部で担当して頂きました。
参加者は、遠く益田や、金城、浜田からも含め65名と地元横田から
26名の91名と来賓6名の参加でした。毎年、5~6月の全体の総会
を開催していますが、伝統的にこの「女性部交流会」が参加者が多い
のが<特徴>であります。
県連の竹原会長以下執行部の席 来賓席、地元のケーブルテレビも取材中!!
絲原 德康島根県議会議員 勝田 康則 奥出雲町副町長
若月 康男 奥出雲町議会議員 内田 精彦 奥出雲町議会議員
藤木 隆志 自衛隊島根地方協力本部長 岡本 宗典 出雲駐屯地司令
講話として
「『東日本大震災』の災害派遣活動の現場指揮官として感じたこと」
と題して岡本 宗典 出雲駐屯地司令に40分ほどお話を頂きました。
東京の官舎で出雲駐屯地への転勤準備をしている時に地震が発生し
大混乱の中、3月23日に赴任して直ぐ福島県の3地区に約3ヶ月、
司令として着任して直ぐから現地指揮官として任務に就かれています。
特に現場で部下の隊員は、「命令に従うばかりでなく<被災者のために
なること>を目指して、自らの考えで対処してくれたことが素晴らしい
と感じた」とのことでありました。
講話終了後、奥出雲の美味しいお米のお弁当を頂戴し、「岸壁の母」の
アトラクションを見て主目的の会議に入りました。
出席者全員を支部別にご紹介し、代表者に一言コメントを頂く形式で
会議を始めました。
会議は、昨年に続いて藤木本部長と岡本司令にご同席を頂き、
質疑応答の形式で約1時間。いろいろな事柄が発言されてその都度、
部隊長でありますお二人からお答えを頂きました。
この「女性部交流会」の準備運営を横田支部の中澤支部長はじめ支部の
皆さん方(26名)の全面的な強力な支援を頂いて今年もこのように盛大
に開催出来ましたことに感謝を申し上げます。
この会議の後、ご出席の方から複数のご意見を頂戴しておりますが、
18日(火)に執行部会、来月12日(土)に役員会を開催し、その場で
ご意見の内容を基に今後の交流会のために改善するところを協議して
まいります。









