「薪能」から「夜神楽」
小汀 泰久 |
2011.10.14
10月8日(土)から昨晩の13日(木)までの6日間の内、4日間
松江城へ登城して参りました。(とは言っても、二の丸までですが)
8日は、 「松江城薪能」 10月9日アップ
http://www.butsudannoharada.com/blog/2011/10/post-463.html
9日は、 「全国夜神楽フェスティバルin松江城」 初日 10月10日アップ
http://www.butsudannoharada.com/blog/2011/10/in-1.html
11日は、「全国夜神楽フェスティバルin松江城」 二回目
13日は、「全国夜神楽フェスティバルin松江城」 三回目
今日は、昼頃からこの通りの雨になりました。
松江開府400年記念博覧会のメインイベントの開催時期が
こうして晴天続きで何よりでありました。
今年は1日、2日も、8日から13日もすべて好天でありました。
「薪能」も「夜神楽」も写真撮影禁止でありましたが、ステージを
覗いて撮ってきました。 先ず会場の入り口です。
いつも開演時間を過ぎてからばかりでありましたので入場者は
ちらほらでありましたが、ステージ前はいつも沢山のファンでした。
県外から5日連続で家族連れで来ていらっしゃる方もあったようですし、
この神楽にも<おっかけ>的なファンもいらっしゃるようです。
会場について頃は、会場東の松林の中にあった「お月さま」が帰る
頃には、松林でさえぎられることなく夜空に輝いていました。
とっても寒く感じた日もあり、次女が<から揚げかと思った>というよ
うな容器に入った「しじみ汁」の暖かさと味が殊の外良かった日もあり
ました。
夜神楽の「大トリ」は、地元大社の「大土地神楽保存会神楽方」の
上演でありましたが、流石に「大トリ」にふさわしいものでありました。
私は今回、神楽は3日間通いまして6社中を観劇しました。この中で
司会の角谷さんも何度もおしゃっていましたが「こんな神楽もあるんで
すネ~~~」とコメントされるほどの多彩ではありました。
昨年のテルサでの出雲神楽の真髄を見て、特に一番最初に見た
この「大土地」の神楽を見て<心が揺さぶられる>感覚をもったのが
会場の関係かどうか分かりませんがもう一つ今回は感じられなかった
のですが 最後のまさに「大トリ」再び
心が揺さぶられました!!
良かったです!!
感動しました!!
松江開府400年記念博覧会バンザイ!!









