「劇団幻影舞台」
小汀 泰久 |
2011.10.25
10月22日(土)の夜、宍道湖しじみ館に演劇を見に行きました。
地元松江が誇る劇団幻影舞台の結成30周年記念公演です。
この公演については、このブログ8月13日付で紹介しています。
http://www.butsudannoharada.com/blog/2011/08/post-407.html
この劇団の主宰者、清原 眞さんは、2日前の山陰中央新報の1面
「明窓」にも「寸鉄人を刺す」との評価で紹介されていました。
同じ日に新聞のページをめくっていましたら中ほどの<文化面>に
「地域テーマに反骨精神貫く」という大きな見出しで紹介記事が~~
最後の練習風景の写真を含め紹介されていました。
宍道湖しじみ館の3階ということで昨年、高野山のイベントが開催さ
れた会場かと思っていましたらステージと観客席がある会場で「ここ
にも、こんな施設があるのか?」と驚きました。
記念作は、「その後の耳なし芳一」という題目で
「耳なし芳一」の奇怪な噂は、あちこちに伝わり、たちまち有名になり
金持ちになった芳一は酒や女に溺れ堕ちていった。
そのうちに再び平家の亡霊がやってきて今度は片足をもぎ取られる
ことになる。 <奢れるもの久しからずや>平家物語の冒頭の<盛
者必衰>の通りになることを表現したものでした。
今まで以上に、<エロ・グロ>も遠慮なく表現し、いつも以上に迫力の
ある舞台でした。
終わった後、観客を見送りをするスタッフ・キャストの方々です。
この日の公演の様子は、NHKのテレビで11月11日、夕方6時10分から
の島根地方版ニュースで特集されるそうです。 要、必見!!です。
主宰者 清原さんに「写真は、撮ったらいけんかったよネ」と聞きましたら
「いいですヨ」とのことで誠に残念でした。最近、「薪能」も「神楽」も撮影
禁止!!だったもので遠慮していました。23日(次の日)の昼間にでも
「写真撮りに、もう一回、行こうか?」と思いましたが「ふるまい向上フォ
ーラム」に顔をだすことにしており夜は、30周年記念パーティに招待され
ていましたので<我慢>しました。
その「記念パーティ」は、大変に盛り上がりました。後日、アップします。









