「劇団幻影舞台」パート3
小汀 泰久 |
2011.10.27
10月22日(土)の夜、23日(日)の昼の公演が、終了して
キャストの皆さんは、<ドウランも落としきれない状態>で西隣の
松平閣で受付や会場準備をされていました。 アマチュアでありますの
で<当然と言えば当然>かもしれませんがお疲れ様です。
「劇団 幻影舞台 結成30周年記念パーティー」の第2部のはじまり
です。
沢山のOBやOGの方が県外からこのパーティーに駆けつけていらっし
ゃり、その方々から清原氏が直接インタビューをする形でなごやかな雰
囲気でパーティーが進んで行きました。
確か県外で教員をされている方で皆さんからのリクエストにより、一曲歌われました。
元幻影舞台だけあって「芸達者」であります。
こうして古い昔のポスターも沢山ありました。
最近ちょくちょくお会いするN氏も昔のメンバーだったようでこのグループの中にいらっしゃいます。
流石に昔の<役者さん>ですから長い台詞も覚えられた人たちです
から話し始めると走馬灯のように当時が思い出され、ついつい長くな
り、清原氏から「ハイ、それで終わり。ハイ、次!!」とか言われてい
ました。どうも昔から清原氏は<この調子で>舞台監督をしていらっ
しゃたようです。 みなさんよう我慢されましたネ!!
私にとっては、皆さん興味のあるお話なので、<部外者>でも面白い
と感じていましたけど~~~~。
司会のTさんが、チャイナドレスで舞台に上がり「私は、ここに出ちょうま
す~~~」思い出話の花が咲きます。
2グループの思い出話が終わると「おばまざ、おばまざ」と司会が紹介
する声が聞こえ「私のことを呼ばれているかいな」と司会を見ると目線
が違うし、キョトンとしていますとステージの上にベッピンさんとそうでな
い人が腹話術のようなやり取りを始め、どうもこの二人が「おばば座」
(大東から今日のお祝いに駆けつけた5人のご夫人の中の二人でした)
想像するところこの人たちに清原氏が<演技指導をしているらしい>
です。とても愉快な、賑やかな人たちでした。
次の方が、皆さんがよくご存知の<マーブルテレビの三ツ星スター>
の登場でした。
ご存知、「ハクイシさん」です。
お医者さんの清原さんと患者役のハクイシさん。
名コンビでこの日も2時からのしじみ館での公演の前に
なんと、出雲市佐田町で<腹ごなしの漫談>をしてかえってきて直ぐの
坊主役であったようです。
今日も終えることが出来ませんでした。
次回に続きますので~~~~~。









