「劇団 幻影舞台」パート4
小汀 泰久 |
2011.10.28
仕事を持ちながら趣味で一つのことを続ける!!
しかも地域で、その存在を認知される!!
20年も30年も継続する!!
前回、9月4日から18日まで紹介をしました「G・M・Cクインティナ」
の20周年。
そして今回の「劇団 幻影舞台」の30周年。
大変なことです!!
22日、23日の記念公演を終えて記念パーティーが盛大に開催され
ました。今回は、パート4です。
この写真は、OB、OGの方が県外から参加され清原さんがインタビュ
ーをする形で皆さんからコメントを頂戴しているものですが、この方は
<とても熱く、当時を回顧されて>いました。
この頃に出演していてマーブルTVにもコマーシャルなどでちょくちょく
でていらした「マッツチャン」や「ヤマチャン」の姿がなかったのが
淋しい限りでありました。これらのポスターを見ていると当時の情景を
思い出します。出演された方ばかりでなく見るだけであったものにとっ
ても「それだけ、印象深い」ものであった証拠であると思います。
現役、OB、OGばかりでなくこのパーティーには、親さんや親戚の方
も招待されており、その方々もそれぞれの立場でのコメントを述べて
いらっしゃいました。その方らが異口同音に仰っていたのは、「演技
ばかりでなく、清原さんに教わったことは大きい」と言うことでありま
した。
今回の「その後の耳なし芳一」で<太鼓もちの男>を好演された
方は、「大型新人?」と思っていましたら、15年ぶりに復帰された
Yさんでした。少し甲高い声での存在感たっぷりで開会前に「ゴル
ゴ13の時には、社長役で出ていました!!」と仰っていました。
Yさんは、Tさんと共に当日は司会役で<被り物>をかぶり大活躍
でした。
現役の役者さんも仕事はいろいろで「遣り手婆(やりてばばあ)」役
のSさんは、現役大学生だそうですが、このパーティーの席でも
<役に徹して>いらっしゃいました。(残念ながら、何を言っている
のか分からないのが惜しかった!!)
最後に間違いなく分かった言葉が
「私が嫌いになっても、幻影舞台はきらい
にならないでくださーい!!」
この「幻影舞台」の人たちは自らが「楽しくて、楽しくて、仕方ない」
と言う感じで見ているものを<何か、暖かい気持ち>にさせてくれ
ものがあります。
今回も終わることが出来ませんでした。
もう一回、続けます。










