「ダスティン・キッド」パート13『吉渡大将』
小汀 泰久 |
2011.10.30
昨日は、「武者行列」が開催されました。
「東日本大震災」により、開府400年祭の最初の頃のイベントで
ありました「武者行列」が秋に延期されたものです。
この「武者行列」で<我が、ダスティン・キッド君>が
「大将」に<ご就任!!>されていました。
どうです。 この凛々しい武者姿!! 「吉渡大将」バンザイ!!
ダスティン君は、自分の日本名(?)を名刺に「吉渡」(キッド)と称しています。
おそらくアメリカ人でこの武者行列の「大将」になったのは、彼が
初めてであろうと思います。 今日の新聞にも紹介されていました。
写真中央の「大将」がダスティン・キッド君です。
昨日のTVのニュースでも松江大橋での場面がアップで2度紹介されていたそうです。
私が天神ロータリーで彼を捜していますと出演者のご家族と思わ
れるご婦人、子供さんと親しくお話をしている「吉渡大将」を見つ
けました。
このように彼の素晴らしいのは、
<いつ、どこでも、すぐに国際交流>ができるところです。たぶん
この少年にとって、「武者行列」でアメリカ人「吉渡大将」との会話
は、<一生の思い出>になることは間違いないと思います。
彼の恩師である酒井先生(元島大教授で、かんべの里の所長など
歴任された民話の研究者で著作も多数有り)も「吉渡大将」の
晴れ姿をみるために駆けつけ頂きました。
松浦松江市長も早い段階から出演者にお声を掛けていらっしゃいました。
ダスティンの天神祭りの神輿担ぎに続いて武者行列にも参加しているこ
とに感激の様子で私も一緒にパチリ!!
松浦市長と一緒に写真を撮っているとダスティンの開星高校の「教え子」が
二人(男女)がやって来て、男性の子が流暢な「イングリッシュ」で話始めま
した。ご一緒の女性に「失礼だけど、貴女の彼氏?」と尋ねましたら「いいえ、
二人ともダスティン先生の教え子で、彼はブルネイから来ています」
「エーッ、ブルネイ?」 どうりで「イングリッシュがお上手でした。」
このブログをアメリカのご両親、家族の皆さんが見ていらっしゃることを聞い
ていましたので二人に「もう一度、この行事についてイングリッシュで話して」
と動画でとりました。 アメリカ向けと英語習得の人たちのために~~~。
開星高校留学生、ブルネイ出身ファリド君と吉渡大将
この会話の内容、わかりました?
さて、いよいよ隊列を組むために呼び出しが始まりました。
「吉渡大将」は、天神橋の上が待機場所でした。「さちこ」さんも「フーちゃ
ん」もやって来て記念写真をパチリ!!(ちょっと、硬い表情のフーちゃん)
今まで何度もお会いしてますけど、この「大将姿」に緊張してしまった
ようです。
いよいよ、行列が始まり、天神さんの鳥居前の「吉渡大将」!!
途中でも彼の姿を見て「ラスト・サムライ」と申しましたが、正に
行列の中でも光っていました。
スティックビルで着替えをしているときから<ミクシー上の情報>で
「兜や衣装が重い」と感想を述べていましたが総て「本物」でかなり
の重量であったようです。
総てが終わってから当社に寄ってくれましたが
「疲れました!! 今から温泉に行って来ます!!」と愛用の自転車で
自宅に帰ってゆきました。
お疲れ様でした!!
パート13は、「吉渡大将」でした。
次はどんなダスティン・キッド君を紹介できるか、私も楽しみです。










