「全国商工会議所観光振興大会in関門」その1
小汀 泰久 |
2011.11.25
昨日と今日開催されました商工会議所観光振興大会に行ってきました。
24日(木)の13:30から17:00まで北九州市小倉で全国から商工
会議所の会頭をはじめ役員議員が1,700余り参加しました。
この会議の様子は、後日報告します。先ほど松江に帰ったばかりであり
ますが、この会議の後リーガ・ロイヤルホテル小倉で開催された懇親会
で披露された、下関の赤間神宮の「先帝祭り」の「上臈参拝」の様子を
写真と動画で紹介をしておきます。
超満員の観客の<どよめき>の中、会場正面の人垣の中からBGMにあ
わせて朱傘を従えて太夫の入場です。黒い高下駄で外八文字を描きな
がらステージへと進みます。
写真やテレビでは幾度も目にはしているもののこうして目の前で見る
上臈(花魁)は実に艶かしく美しいものでありました。
17:00に約4時間座りずくめで会議場で大会会場から1,700人が
一台に3人ずつタクシーに分乗して移動。会場についてからも立席
パーティ形式であり、全員立ちっぱなしでやく30分、見とれていました。
そして「いよいよ、乾杯か?」と思っていましたら、
アルベールビル冬季オリンピックの銀メダリスト伊藤みどりさんと22年
オリンピックの招致委員会の男性の方が東京商工会議所を代表して
<招致の挨拶>をされ、これで約10分。そして乾杯の音頭の紹介が
ありましたが、 たぶん6~7分のなが~~~~い挨拶(来年、北九州
市で商工会議所女性会全国大会をするとのことで女性会の会長が指名
されました。)で結局、乾杯は18時50分頃でありました。
もう既に「飲んで、食べて」の方もおいでではありましたが、松江からの
ご参加の方は、行儀良く、声高らかに乾杯をしてから箸をつけました。
念のため、
懇親会のために小倉に行ったわけでは、ありません!!
会議のレポート、翌日の分科会に参加した様子は後ほどご紹介します。









