「全国商工会議所観光振興大会in関門」その2
小汀 泰久 |
2011.11.26
小倉に行くのに米子、岡山経由の新幹線で行きました。
山口や九州へ行くのに初めて<東に向って出発>しました。
7時56分に松江を出て12時30分前に小倉に到着。 早いです!!
会議は、小倉祇園太鼓の披露があり、その後、岡村 正 日本商工会議
所 会頭の挨拶で始まりました。 松江にも講演でいらしたことのある須田
観光共同委員長のの報告の後、キラリ輝き観光振興大賞の表彰式、事例
発表が続いて行われました。 (13:30~14:00)
その後、基調講演として徳川家第18代当主 徳川 恒孝 氏による
「共生・エコ社会の日本を考える」というお話がありました。
ソフトな語り口でありましたが何となく<威厳と風格>がありました。
(14:00~15:00)
続いて、北九州市と下関市の4人のパネラーから都市間連携の内容
を報告するパネルディスカッションが行われました。(15:15~16:45)
全国大会でありますので北海道から沖縄までの参加者1,700名であり
ましたが「東日本大震災」の被災地であります東北の方々も我々島根の
前の席にいらっしゃいました。
北九州市と下関市は、「関門連携」として沢山の項目で協調しているとの
説明がありました。
関門海峡を跨いで県境を越えての連携です。
そして、次年度開催地の高知県の会議所関係の方が30名余り壇上に
登壇され、「来年は、高知でお会いしましょう!!」と気勢を上げられました。
こうして17:00過ぎに会議が終了し、タクシーで1,700人が移動しました。
大混雑でした。北九州市の副会頭は、パネルディスカッションにも参加され
ておりましたがタクシーの松江にも会社があります第一タクシーの社長で
した。
懇親会の様子は、前回のブログで先に紹介していますが、リーガロイヤル
ホテルから宿泊先の小倉ステーションホテルに移動する途中の小倉駅
構内のイルミネーションの一部です。
さすが、政令指定都市の玄関口です!!









