「全国商工会議所観光振興大会in関門」その3
小汀 泰久 |
2011.11.26
25日(金)は、18コースの分科会がありました。流石、製造業の街で
「産業観光」のルートも多いし、食の観光も下関のふぐ料理もふくめ沢
山のコースがありましたが、松江からの参加の古瀬会頭も含め6人が
参加したC-1の「北九州の中心地~小倉をまちあるき~」に参加しました。
地元のボランティアガイドさんの案内で約80人が8班に別れ赤いジャンバーの
ガイドさんの案内で小倉の駅をスタートに小倉城へと向いました。シンボルであ
ります小倉祇園太鼓のブロンズ像も駅前に設置されていました。
市街地と小倉城を結ぶ勝山橋を渡る<まちあるきの一行>気温14度で初冬の
肌寒い、冷たい風を感じるコートがいる天気でした。私は松江を出る時は寒かっ
たのですが、小倉では暖かくなると思っていましたのでコートは準備してなかっ
たのですが、ご準備をなさっている方の中にも当日、荷物と一緒にクロークに
預けられて「寒いね~」を連発されていました。
40分位で小倉城が見えるところまで着きました。川べりがとても整備されて
「ウオーターフロント」構想のモデルにもなるような景観でした。
城の北東(鬼門)の入り口「虎ノ門」から小倉場内に入りました。小笠原
庭園(小倉城主は、小笠原氏)の前から見える小倉城。
小笠原庭園。私のバックの部屋から小倉城がこんな風に見えます。
ここの茶席で「お茶」の接待を受けました。とても美味しかったです。
城の前に着くと太鼓の音がしていたのですが「祇園太鼓」の上演が準
備されていました!!
城の中は、鉄筋コンクリート建てでありますので各階が展示室になって
いましたが、わが千鳥城(松江城)を見ているものにとっては「物足りな
い」ものでありました。 ただ「寅年生まれの私」にとってこの虎の絵は
気に入りましたので一緒に撮りました。
この小倉場内の隣接地に松本清張記念館があり、拝観しました。
ここは、撮影禁止で紹介できませんが東京の自宅の模型があり
書庫や書斎その他がそのまま再現されているもので大変立派な
施設でありました。松本清張を知ろうと思えばここに来れば<総てが
分かる>といえるものでした。
そして八坂神社を通り抜け、「住宅地図のゼンリン本社ビル」を訪ね
ました。11階が展示ルームになっており各班が順次見学しました。
江戸時代末期の伊能忠敬の原寸大の地図が床にあったり、展示物は
さすが、「地図屋さん」らしく多に類を見ないほどの展示物の内容でした。
これで今回の「観光振興大会in関門」のすべてが
終了しました。
今回もとても勉強になり、古瀬会頭はじめご一緒の
先輩方といろいろなお話が出来て誠に有益な大会
参加でありました。 感謝です!!










